拉致事件に対する都知事の考えについて
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/03/09 19:41 投稿番号: [188924 / 232612]
他トピに投稿したものです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=552020085&tid=a1vc0a43a6a4k8xa4la4k7fbka16ebera4rb cia4ma4a6a1v&sid=552020085&action=m&mid=3770
拉致された無辜の国民を武力で救出すること
2005/ 3/ 9 14:02
メッセージ: 3770 / 3779
投稿者: rachi_yamero
これは侵略戦争でもなんでもありません。
――――――――――
http://www.togikai-minsyuto.jp/html/teireikaihokoku/th14/1402ippantutiya.htm
平成14年 東京都議会第2回定例会(平成14(2002)年6月19日)
一般質問要旨&答弁
5 拉致事件に対する知事の考えについて
○土屋たかゆき(板橋区)
「娘のめぐみは、『お母さん、お母さん』と言って泣き叫び、爪が剥がれるまで壁をかきむしったそうです。私と主人はあのとき以来、めぐみから『お父さん、お母さん、どうして早く迎えにきてくれないの』と言われつづけている気がして、辛く苦しく悲しい日々を過ごして来ました」
私たちはこのめぐみさんの「お母さん」という叫びを「母国日本」と置き換えて聞かなければならないと考る。石原都知事のお考えを伺う。
●知事(石原慎太郎)
北朝鮮による日本人拉致事件についてでありますが、私の手元にも、政府が特定している8件、合計11人の名簿がございます。土屋さんがいわれた、東京都民でもありました久米裕さん、次いで横田めぐみさん、田口八重子さん、地村保志さん、浜本富貴恵さん、これは同時にお二人が拉致された。そして蓮池薫さん、奥土祐木子さん、この二人も同時に柏崎で拉致されました。そして市川修一さん、増元るみ子さん、この二人も同時に鹿児島県で拉致されました。そして原ただあきさん、そして有本恵子さん。
大体昭和50年代に起こった事件でありますけれども、先般、私の親しい警察の元高官から聞きましたところ、状況証拠だけを踏まえれば、そのほかに数十人、何と百人にも近い日本人が、外国、特に南米とヨーロッパで行方不明になったきり、戻ってこない。どうもこの陰には北鮮、北朝鮮の意向が働いている。ほとんど間違いないだろうということでありましたが、ご指摘のように、そういう事実が、しかも25年の間、空白のままに費やされてきた。
私は一人の国会議員でもありました。政治家として、半ば遺族ともいわれる、残された家族の方々に本当に顔向けできない思いがいたします。そもそも国家、政府というものの最も根源的な役割は、国民の生命と財産を守ることであります。それを行い得ない国家というのは、国家の名に値しないと私は思います。
私、かつて見ましたハリウッド映画の「風とライオン」、これはショーン・コネリーとキャンディス・バーゲンが主演しておりましたが、かつてセオドア・ルーズベルトの時代に、モロッコでアメリカ人の女性の中学教師が誘拐されました。土侯――シークですね――のハーレムに入れられたんでしょう。それを知ったセオドア・ルーズベルトが軍艦を即時に送って、砲撃を開始し、その威圧によって、このアメリカ人の子弟を取り戻す。お子さんも連れていたそうですけれども、私はまさにこれが国家だと思います。
そういう責任を、たとえ一人の国民に対しても果たし得ない国家に、私たちは税金を払う気もしませんですな。自分でそれをいって、自分につばを吐くようなものでありますけれども、私も国会議員でありましたから。
私も私なりにこの問題について随分付言してきましたけれども、この間も、横田さんの両親とお目にかかりましたときに、私、うかつに何年経過したか存じませんでした。何と25年の間、政府はこれらの人質、誘拐された同胞を取り戻す、何らほとんど積極的な努力をしなかったというのは、本当に外国から見れば、驚くべきことであります。
先般の質問にもちょっと答えましたが、ブッシュ大統領が先日来日したときに、私も都知事として明治神宮に参りまして、一緒に流鏑馬を見ました。そのときに隣に座ったパウエル国務長官にこの話をちょっとしました。あなたはどう思うかといったら、私はわからぬと。いわれても、事実として理解できない。一体政府は何をしてきたんですかといわれて、私は、聞き返されて当然のことでありますけれども、答えることができませんでした。
これは redpowerstation さんの 3768 に対する返信です
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=552020085&tid=a1vc0a43a6a4k8xa4la4k7fbka16ebera4rb cia4ma4a6a1v&sid=552020085&action=m&mid=3770
拉致された無辜の国民を武力で救出すること
2005/ 3/ 9 14:02
メッセージ: 3770 / 3779
投稿者: rachi_yamero
これは侵略戦争でもなんでもありません。
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http://www.togikai-minsyuto.jp/html/teireikaihokoku/th14/1402ippantutiya.htm
平成14年 東京都議会第2回定例会(平成14(2002)年6月19日)
一般質問要旨&答弁
5 拉致事件に対する知事の考えについて
○土屋たかゆき(板橋区)
「娘のめぐみは、『お母さん、お母さん』と言って泣き叫び、爪が剥がれるまで壁をかきむしったそうです。私と主人はあのとき以来、めぐみから『お父さん、お母さん、どうして早く迎えにきてくれないの』と言われつづけている気がして、辛く苦しく悲しい日々を過ごして来ました」
私たちはこのめぐみさんの「お母さん」という叫びを「母国日本」と置き換えて聞かなければならないと考る。石原都知事のお考えを伺う。
●知事(石原慎太郎)
北朝鮮による日本人拉致事件についてでありますが、私の手元にも、政府が特定している8件、合計11人の名簿がございます。土屋さんがいわれた、東京都民でもありました久米裕さん、次いで横田めぐみさん、田口八重子さん、地村保志さん、浜本富貴恵さん、これは同時にお二人が拉致された。そして蓮池薫さん、奥土祐木子さん、この二人も同時に柏崎で拉致されました。そして市川修一さん、増元るみ子さん、この二人も同時に鹿児島県で拉致されました。そして原ただあきさん、そして有本恵子さん。
大体昭和50年代に起こった事件でありますけれども、先般、私の親しい警察の元高官から聞きましたところ、状況証拠だけを踏まえれば、そのほかに数十人、何と百人にも近い日本人が、外国、特に南米とヨーロッパで行方不明になったきり、戻ってこない。どうもこの陰には北鮮、北朝鮮の意向が働いている。ほとんど間違いないだろうということでありましたが、ご指摘のように、そういう事実が、しかも25年の間、空白のままに費やされてきた。
私は一人の国会議員でもありました。政治家として、半ば遺族ともいわれる、残された家族の方々に本当に顔向けできない思いがいたします。そもそも国家、政府というものの最も根源的な役割は、国民の生命と財産を守ることであります。それを行い得ない国家というのは、国家の名に値しないと私は思います。
私、かつて見ましたハリウッド映画の「風とライオン」、これはショーン・コネリーとキャンディス・バーゲンが主演しておりましたが、かつてセオドア・ルーズベルトの時代に、モロッコでアメリカ人の女性の中学教師が誘拐されました。土侯――シークですね――のハーレムに入れられたんでしょう。それを知ったセオドア・ルーズベルトが軍艦を即時に送って、砲撃を開始し、その威圧によって、このアメリカ人の子弟を取り戻す。お子さんも連れていたそうですけれども、私はまさにこれが国家だと思います。
そういう責任を、たとえ一人の国民に対しても果たし得ない国家に、私たちは税金を払う気もしませんですな。自分でそれをいって、自分につばを吐くようなものでありますけれども、私も国会議員でありましたから。
私も私なりにこの問題について随分付言してきましたけれども、この間も、横田さんの両親とお目にかかりましたときに、私、うかつに何年経過したか存じませんでした。何と25年の間、政府はこれらの人質、誘拐された同胞を取り戻す、何らほとんど積極的な努力をしなかったというのは、本当に外国から見れば、驚くべきことであります。
先般の質問にもちょっと答えましたが、ブッシュ大統領が先日来日したときに、私も都知事として明治神宮に参りまして、一緒に流鏑馬を見ました。そのときに隣に座ったパウエル国務長官にこの話をちょっとしました。あなたはどう思うかといったら、私はわからぬと。いわれても、事実として理解できない。一体政府は何をしてきたんですかといわれて、私は、聞き返されて当然のことでありますけれども、答えることができませんでした。
これは redpowerstation さんの 3768 に対する返信です
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.