米国連大使にボルトン氏
投稿者: kuecoe02 投稿日時: 2005/03/08 18:53 投稿番号: [188626 / 232612]
対北・イラン強硬派
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20050308/eve_____kok_____003.shtml
【ワシントン=豊田洋一】ライス米国務長官は七日、国務省で記者会見し、ブッシュ大統領が新しい国連大使にボルトン国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)を指名したと発表した。
同氏はイラク戦争を主導した新保守主義派(ネオコン)の代表格。米国中心の「有志連合」外交を主導し、国連の役割には否定的だった。北朝鮮やイランの核開発問題では、国連安全保障理事会への付託を主張するなど強硬な外交姿勢でも知られる。
正式就任には上院の承認が必要だが、民主党は「(イラク戦争を契機に崩れた)国際関係の修復が必要なときに、国連に批判的な外交官を起用するのは納得できない」と批判しており、承認には曲折も予想される。
国務長官は記者会見で「国連が国際社会が直面する課題に適応できるような組織への改革を始める際、ボルトン氏は改革を推進する力強い声となるだろう」と強調した。
同氏の国連大使起用の背景には、国連改革に米国の意向を反映させる狙いがあるものとみられる。ただ、強硬な外交姿勢は、加盟国から激しい反発を招く可能性もある。
国務長官は会見で、ボルトン氏の実績として、北朝鮮などによる大量破壊兵器の拡散防止構想(PSI)や、リビアによる同兵器開発放棄などを挙げ、「強固な意志を持つ外交官であり、効果的な多国間外交でも実績がある」と評価した。
米国連大使のポストは、ダンフォース前大使が今年一月、就任後約半年で個人的理由により辞任し空席となっていた。
「北朝鮮やイランの核開発問題では、国連安全保障理事会への付託を主張」
期待できますね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/188626.html