> >>東京大空襲
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/03/08 00:25 投稿番号: [188426 / 232612]
>今からでも国際司法裁判所に提訴してみてはどうなんでしょうか。
これは、関係当事国が提訴に同意しないと裁判所は開けませんから、米中という常任理事国は言うまでもなく、韓国との領土問題をめぐる争いを提訴しても、裁判に掛けることは不可能でしょう。
司法裁判所は国連の機関ですから常任理事国は常に参加します。制度的にそのようになっているわけではないようですが恒常的に参加するということです。
ですからアメリカを司法裁判所に提訴することは不可能でしょう。
アメリカは自国がたとえ一兵卒であろうと裁判にかけられるのを極端に嫌う国のようです。
ベトナム戦争当時、米兵を北ベトナム政府が条約違反か何かで裁判にかけようとしたところ、当時のジョンソン大統領は核攻撃をするといって裁判をやめさせたそうです。
アメリカは常に正義の国でなければならない。これはインディアンを殺して建国したトラウマのようです。インディアンを虐殺して領土を奪って国を創った、これが悪だということになると建国の理念が崩壊してしまいます。彼らの祖先は古いヨーロッパを捨てて、神の理想を実現するため新天地にやってきたのですから。
従ってアメリカを裁判にかけるということはアメリカを崩壊させると同じことなのでしょう。
中共も絶対自国を相対的価値観の世界に置くことは認めないでしょう。この国は中華思想でもっている国ですから。
2003年3月から司法裁判所とは別の刑事裁判書が発足したそうですがアメリカは未加盟、それに裁判にかかる事件は2003年以降のものだけで第二次大戦中の事件は係争にならない。
http://www.janjan.jp/world/0412/0412081444/1.php要するに今の国際機関は、旧連合国に有利な機関だということです。いかなる形にせよ日本が大東亜戦争の戦争犯罪を国際機関に判断を仰ぐことは出来ないでしょう。
どうしても裁判にかけようとするなら、もう一度戦争をやって今度は勝たなければならない。
これは極論ですが、敗戦がすべてです。
アメリカの文明を支えているのは自由平等の理念、これはアメリカの世界支配の理念でもありますが、もう一つは科学技術文明。圧倒的な軍事力は技術力に支えられています。さらにアメリカは欲望追求の文明です。人間の欲望の追求を認めそれが進歩だと信じている。
しかしいずれも限界が来るでしょう。何十年後かわかりませんが、アメリカが混乱する時代がいずれ来ると思います。しかしその時代でも日本は今のまま存続していると日本人は信じているように思います。理由はあえて言いませんが、世界の中で500年後1000年後の未来を現在の延長で考えることの出来る幸福な民族は日本人だけだと思います。
これは メッセージ 188404 (rachi_yamero さん)への返信です.
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