「年限切らず段階的終了を」
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/03/07 17:18 投稿番号: [188285 / 232612]
対中円借款で戦略会議
http://www.sankei.co.jp/news/050307/kei069.htm
外務省は7日、政府開発援助(ODA)の在り方について、学者や専門家が話し合う「ODA総合戦略会議」を開き、今後の中国向け援助について意見交換を行った。焦点の円借款終了については日中関係全体への配慮から「年限を切るのではなく、幅を持たせて段階的に終わらせることが望ましい」との意見が多く出た。
日中両国は、中国向けODAの大半を占める円借款について終了に向け、既に協議を開始している。町村信孝外相はあいさつで「(中国側とは)いかに円借款を軟着陸させるかということで、かなり議論も煮詰まってきている」と述べた。
会議では、現在の対中円借款のうち大気汚染対策など環境分野については「日本のODAのシンボルとして残しておくべきだ」との意見も出た。このほか、日中で協力して第3国への援助を行うなど、ODAの新たな活用方法の模索を求める声も出た。
同会議では、今後の対中政策策定の参考となるように、今後とも対中ODAの在り方について専門家による議論を続けていくとしている。
だれが、何を発言したか議事録が見てみたいですね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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