米軍は故意に発砲し、自分を殺そうとした
投稿者: sos_nippon 投稿日時: 2005/03/07 06:39 投稿番号: [188172 / 232612]
【ローマ6日】イラクで約1カ月にわたって武装勢力の人質になり、解放後に米軍の発砲で肩を負傷したイタリア左翼系紙マニフェストの女性記者、ジュリアナ・スグレーナさん(56)=1枚目の写真=は6日、ニュース専門テレビ局スカイ・イタリアに対し、米兵が意図的に自分を殺害しようとしたのではないかと語った。
スグレーナさんは収容されたローマ市内の軍病院で、「米国は交渉による人質解放を望んでいない。だから私は、米国の標的にされたのではないかとの思いをぬぐえない」と述べた。
4日の解放劇直後、スグレーナさんを乗せた車はバグダッド空港近くを通行中に発砲を受けた。同乗していたイタリア諜報機関員、ニコラ・カリパリ氏が、スグレーナさんを守ろうと身を盾にして銃弾を浴び、死亡した。米軍は、車が高速で接近してきたため運転手に十分警告を発した後で発砲したと説明。しかしスグレーナさんは、車はスピードを上げていなかったと証言している。
米政府は全面的な調査を約束しているが、発砲事件を機にイタリア国内でイラク駐留軍3000人の撤退論が強まり、対米関係に亀裂が走るとの見方も出始めた。死亡したカリパリ氏の遺体は5日夜ローマに帰着。7日にイタリア軍による葬儀が行われる。〔AFP=時事〕
7日05時45分
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