国連安保理常任理入り
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/03/06 21:43 投稿番号: [188060 / 232612]
政府が多数派工作を本格化
アナン国連事務総長の諮問機関「ハイレベル委員会」は昨年11月、安保理改革の具体案として
〈1〉常任理事国を6か国、非常任理事国を3か国増やすA案
〈2〉準常任理事国を新設して8か国を選び、非常任理事国は1か国増やすB案――を示した。
これを踏まえ、アナン氏は3月中に安保理改革を加盟国に勧告する予定だが、A案とB案のどちらかに絞り込むなど、改革案の具体的内容にまでは踏み込まない見通しだ。
日本としては、常任理事国を拡大するA案の実現を目指しており、同様に常任理事国入りを目指すドイツ、ブラジル、インドと連携して国際世論の賛同を求めていく方針だ。
具体的な戦略としては、まず6月をメドに、新たな常任理事国の議席数を示した「枠組み決議案」の国連総会での採択を実現させ、常任理事国の拡大を確定させたい考えだ。
その後、年内にも、新たな常任理事国を投票で選んだうえで、その国名を盛り込んだ「国連憲章改正決議案」を採択させる2段階方式を検討している。
最初の枠組み決議の採択には、国連加盟国の3分の2にあたる128票の賛成が必要となる。日本政府は「A案支持が固い国は、東南アジアなどを中心にまだ50か国程度」(外務省筋)と見ている。このため、大票田のアフリカや、態度未定の多い中米諸国に支持を広げようとしている。
しかし、B案支持のイタリア、パキスタン、韓国らの巻き返しも必至だ。さらに、安保理の拡大に慎重な米国の説得も課題となる。(読売新聞)
B案支持の国には、一切の援助はやめるべきでしょう。特に韓国にはね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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