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制裁を裁を求める運動は、これからが正念場

投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/03/06 19:59 投稿番号: [187965 / 232612]
経済制裁求め来月大規模集会

拉致被害者の家族らが、6日会合を開き、被害者の救出に向けて、今後、経済制裁を求める運動を全国で繰り広げ、来月には東京で大規模な集会を開くことを決めました。

会合には、全国から拉致被害者の家族と支援団体の幹部らが出席し、今後の運動方針について話し合いました。はじめに、家族会代表の横田滋さんがあいさつし、「経済制裁の発動について、政府は慎重な姿勢を崩していないが、全国で制裁を求める声が高まっている。この勢いで運動を盛り上げていきたい」と述べました。続いて横田早紀江さんが、「拉致は大切な命がかかわっている、負けることのできない問題です。帰国した被害者などからも、さらに情報を頂いて闘っていきたい」と話しました。このあと運動方針が話し合われ、北朝鮮が日本との対話を拒む姿勢を見せていることから、今後政府に、経済制裁の発動をいっそう強く求めていくことを申し合わせました。そのうえで、制裁を求める運動を全国で繰り広げ、来月24日には東京で大規模な集会を開くことを決めました。また問題解決を国際社会に訴えていくため、アメリカや韓国のNGOなどとの連携を強め、今年6月前後にアメリカで開かれる、拉致問題をテーマにした集会にも、家族が出席する方針を固めました。会合のあと会見した飯塚繁雄さんは、「『対話と圧力』を念仏のように繰り返す政府に制裁を求める運動は、これからが正念場だ。あきらめるわけにはいかない」と話しました。また増元照明さんは、「政府が制裁という正しいメッセージを出さないと、拉致問題は埋もれてしまう。『無視』は『黙認』にしか過ぎないとわかっていただきたい」と話しました。有本嘉代子さんは、「日本政府は何を言っても通じない国と、なぜ国交正常化の方向に走り続けるのか。制裁に踏み切れない訳を、国民の前で明らかにしてもらいたい」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/2005/03/06/d20050306000089.html
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