北&総連の対安倍工作1
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/03/05 08:32 投稿番号: [186917 / 232612]
<重村智計のマル秘メモから>
拉致被害者5人連れ戻せず
工作された安倍氏の偽親書
最近、韓国のインターネット新聞が、自民党の安倍幹事長代理が北朝鮮に関係者を派遣し、「親書」を手渡していたという記事を報じた。
今週の週刊新潮と週刊現代が、この問題をまったく正反対の見方で扱った。週刊新潮の報道姿勢を評価したい。
日本の新聞ジャーナリズムの基準からすれば、インターネット新聞の記事は「でっちあげ」情報に乗せられたか、意図的に協力したといわれてもしかたがないだろう。
まず、「親書」とされるものに安倍幹事長代理の署名がない。ということは、北朝鮮側が作成した文書である、と疑うのが取材の原則である。
さらに、当時の事情を取材すれば、昨年3月という日付から、でっち上げくさいと判断できる。
しかも、インターネット新聞の記事を朝鮮総連の関係者が各メディアに送りつけた事実を考えれば、明らかに意図的な工作活動である。
実は、北朝鮮がこの「偽親書」の陰謀をめぐらせた昨年1月から2月ごろは、対日担当者たちが拉致被害者5人を何としても北朝鮮に取り戻そうと必死になっていた時期であった。
彼らは、拉致被害者5人を北朝鮮に戻せなかったことで、金正日総書記に激しく怒られ解任寸前の状態にあった。
「偽親書」からは、こうした北朝鮮側の事情が十分に読み取れる。家族出迎えのために、拉致被害者5人を平壌に連れて行くことを、明記している。
この「出迎え」方式で、何としても拉致被害者5人を平壌に連れ戻そうと考えたのだ。
平壌の空港に着けば、「家族の意思で日本には戻らない」と言わせる計画だった。
北朝鮮の下っ端担当者と接触し、この工作に載せられかかった政治家もいた。
安倍幹事長代理は、こうした構想にもともと反対であったから、自ら「親書」を書くわけがなかった。
北朝鮮の工作員とおもわれる人物が流した「偽親書」は、日朝正常化交渉が進展しない責任を安倍幹事長代理に転嫁し、自分たちの保身を図ると同時に、安倍氏をスキャンダルで追いおとそうとした「一石三鳥」のメディア工作であった。
こうした工作と陰謀が、日本人から朝鮮人と北朝鮮への尊敬の感情を失わせている現実を、北朝鮮と朝鮮総連は理解すべきだ。
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3715
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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