楠公精神
投稿者: mutekino_zerosen 投稿日時: 2005/03/04 21:17 投稿番号: [186552 / 232612]
楠公精神
元弘元年(1331年)、楠木正成は後醍醐天皇の命を受け鎌倉倒幕の兵を挙げ、時の執権
北条氏の大軍と戦った。多くの武将も天皇を助けて北条氏を倒し武家政治を廃した。
これを「建武の中興」という。
しかし間もなく足利尊氏が背き、一度は楠木正成に敗れ九州へ敗走したが、大軍を集めて
再び京都に進攻してきた。
延元元年(1336年)、楠木正成は手勢七百余騎を率いて湊川に出陣し、数万の足利軍と
戦ったが衆寡敵せず、遂に全滅した。楠木正成は一族郎党とともに自刃して果てた。
楠木正成は、天皇を守護するため、勝目の無い戦いに死を覚悟して挑み、そして最期に。
「七たび人と生まれて、逆賊を滅ぼし、国に報いん」と語ったと伝えられる。
「忠君愛国」「滅私奉公」「七生報国」の精神である。
非理法権天
楠木正成の軍旗に記されていた文字
非道は道理に勝たず
道理は法度に勝たず
法度は権門に勝たず
権門は天子に勝たず
菊水
楠木正成の一族が用いていた紋所
http://www.asahi-net.or.jp/~UN3K-MN/tokko-sisou.htm
これは メッセージ 186551 (mutekino_zerosen さん)への返信です.
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