04 4/4大宮講演会 高野美幸さん(6)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/03/04 12:16 投稿番号: [186375 / 232612]
*妹さんが作成した資料より
(兄の失踪場所
神津島)
昭和51年7月30日、民宿「伊助」より失踪。当時19歳の電通大生。寮の合宿で訪島。他寮生16人は無事。
(千両池)
神津島の南岸にある入り江です。昔、名主が飢えに苦しむ島民を救うために、渡来した千両船を夜陰に乗じてここに隠し、船にあった金品と食料を奪ったという伝説があります。
神津島の中では比較的古い火山である、面房火山の噴出物(流紋岩)でできています。
(神津島灯台)
『神津島灯台』を目印に『千両池』に潜伏するのは工作員の活動の仕方に向いていて、兄の失踪が北朝鮮による拉致だと仮定すると、ここから工作船に乗せられた可能性は非常に高いとのことでした。
島民の方々は非常におおらかで、車やバイクの鍵はつけっ放しが多く、車による足の確保も容易であると、認識されました。
(オタア・ジュリア)
2003年9月に行った調査中に、島民に愛され祭られてきた、オタア・ジュリアが、北朝鮮の出身だったことを思い出し、背筋が凍る思いでした。ジュリア祭を口実に、工作員が潜入、工作活動に利用した可能性が推測されます。
http://vill.kouzushima.tokyo.jp/kozu_junrei/jyuria.htm(兄の失踪に関係のありそうな、武蔵野地域の失踪事件)
●「藤田
進」(新潟に同姓同名の公開済み失踪者あり)
昭和51年(1976年)2月7日(当時19歳)東京学芸大学1年生。春休み中、新宿のガードマンのバイトに行くと言って川口市の自宅を出たまま帰らず。
●「高野
清文」
昭和51年(1976年)7月30日(当時19歳)電気通信大学2年生。夏休み中、大学寮の合宿に17人で神津島に出掛け、山に登ると言って民宿より失踪。
●「久米
裕」
昭和52年(1977年)9月19日(当時52歳)東京都三鷹市役所で警備員をしていた。能登半島の宇出津海岸から北朝鮮に拉致されている。政府拉致認定者。
●「布施
範行」
昭和53年(1978年)3月(当時24歳)失踪場所が不明であるが、高野・藤田と同時期に亜細亜大学に通学していたと思われる。
http://aoinomama.trycomp.net/
これは メッセージ 186373 (aoinomama13 さん)への返信です.
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