小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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掲示板でいかれてしまうような頭なら

投稿者: sos_nippon 投稿日時: 2005/03/04 07:36 投稿番号: [186324 / 232612]
もっと早くいかれるはず。
まだ大丈夫だよ、大先生   !

それでは・・・・・・
気分転換に、「美女強盗」の話題でも提供しましょう!




1988年10月16日の朝、ソウル北加佐洞(ブクカジャドン)の住宅街。 刑務所移動中に脱走して、9日間ソウル全域を駆け巡った常習強盗・窃盗犯、池康憲(チ・カンホン)一党は、ある家庭に入って警察と対立する。 「(ポップグループ)The   Bee   Geesの‘Holiday’を聴かせてくれ」「金があれば判事・検事も買える汚い世の中」…。堂々と叫んでいた彼らは結局、射殺・逮捕されたり、自殺をする。 貧者が重罰を受ける現実を反映したためか。 大衆がこの凶悪犯らに哀れみを感じながら「有銭無罪・無銭有罪」という言葉も流行する。

明らかに凶悪犯であるが、同情を受けるケースがある。「ストックホルム・シンドローム」がその代表的な心理現象だ。 1973年、スウェーデン・ストックホルムで武装強盗らが人質をとって6日間警察と対立した事件で初めて観察され、こうした名前が付いた。 人質犯が自分を害しないことをむしろ有難く思い、徐々に彼らに温情を感じながら、結局、自分を救出した警察に反感まで持つというものだ。 反対に人質犯が人質に情緒的に同化する現象を「リマ症候群」(1997年ペルー・リマで反政府組織員らと人質の間で観察)という。

大衆が犯罪者に熱狂する理由はいろいろある。フランスの怪盗、ヴィドック(1775〜1875)は「天才性」のため注目を浴びた。強盗・窃盗・偽造などあらゆる犯罪を犯した彼は、卓越した変装術で50余回も脱獄し、小説の主人公になるほど「名声」をとどろかせた。インドのプーラン・デヴィは山賊出身でありながら、女性活動家として崇められた事例だ。1958年にカーストの最も低い階級に生まれた彼女は、幼い頃、上流階級の男性20余人から輪姦を受ける。その後山賊になったデヴィは、自分に性暴行を加えた男性を捜して公開処刑し、女性解放運動の旗手に浮上したが2001年に怪しい者の狙撃を受け、生涯を終える。

最近、特殊強盗で手配された20代の女性が、ビラに載せられた顔が美しいという理由だけで「カンチャン(美人強盗)」という愛称を得ながら、インターネットサイトにファンコミュニティができるほど、爆発的な人気を呼んでいる。 犯罪行為を叱責したり自首を勧める声もなくはないが、スターのように扱う雰囲気が優勢だ。 彼女の顔が犯罪形だったら果たしてストックホルム・シンドロームは起きただろうか。
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