小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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ゴメン rachi_yameroさん

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/03/03 22:34 投稿番号: [186096 / 232612]
>気分を害してしまったのなら申し訳ありません。

ごめんなさい。誤解を招くような書き方をしてしまいました。
まったく気分を害してなんていません。

父や母から聞いた二人の伯父の話しをちゃんと思い出せなくて、締めの部分であんなことしか書けなくなってしまいました。

気になさらないでください。

うちの父は昭和5年生まれで、20年に特攻隊の予備兵としてグライダー操縦の訓練をしながら終戦を迎えたそうです。
ま、今思うと「特攻隊の予備兵」がグライダーで訓練をするのかどうか、定かではありません。
最近の父は、15で空軍にいったのは、家が貧しくて、口減らしのために行ったと、以前にはない、脚色がかったことを言ったりしています。

父からはこの伯父のことだけでなく、ご先祖様の話しをいろいろ聞かされたんですが、大部分を忘れてしまいました。

件の伯父がいくつで渡満し、亡くなった時は何才だったかも知りませんし、名前も忘れてしまいました。

父に対しては拉致や戦争の考えでは水と油ですが、それはそれとして、もっと昔話を聞いておけばよかったと思っています。

何年か前に、1週間ほど病院に入院したことがあります。

夜分ねつけずに、喫煙所でタバコを吸っていると80歳くらいのおじいさんと顔見知りになり昔話を少ししてくれました。

戦争中は、中国で戦っていたそうです。

そのおじいさんが言うには軍隊というところはなにか得意な技能を持っていると大変に役に立つと言っていました。そのおじいさんは、部隊でも足の速さは1番だったそうです。そのため敵を見つけて倒すのも、そして逃げるのも誰よりも速かったそうです。

また捕虜にした中国兵とは、とても親身な関係になり、日本へ引き上げてからもしばらくは手紙のやり取りをしていたそうです。敵味方にわかれても友情は培われていたんだよと、言いたかったんだと思います。

いや、それよりも日本の軍隊の一員として堂々と生きてきたことを伝えたかったのかもしれません。

「今の若いやつは、我慢をしらない。軍隊へ行けば、一発で治るのに」とも言っていました。

実はこの言葉、今は朝日新聞にかぶれてしまったうちの父も、生意気な僕や弟に対してつぶやくこともあります。
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