東文恵(=力餅)は 続き
投稿者: sadamuyufuin2004 投稿日時: 2005/03/03 19:45 投稿番号: [186059 / 232612]
(11).しかし近所では評判だった。その頃になると文恵はいろんな男とラブホテルやモーテルに入り浸っていた。文恵と遊んだ男達が「奴は只だぜ!具合は大味だが、何しろ只だからなあ!優しい言葉を掛けるとイチコロだぜ!」と情報を教えあって、入れ替わり立ち代り甘い言葉で誘って遊んだ。そんなことだと知らない文恵は「あたしってもてるんだあ!」と思ったかどうか知らないが、声を掛けてくる男達に夢中になって次々に体を許しっ放しだった。「あいつは駅の便所のようなものだ」と噂されていた。勿論俺は「ばい菌で一杯の痰壷」に指を付き込むような愚を犯す気はサラサラなかった。
(12). 敢えて庇っておくが、元々、文恵は純情なお嬢さんだった。俺は知っている。でも、プラトンだったかソクラテスだったか忘れたが「男は脳で考え行動する。しかし、どんなに賢い女であっても、悲しいかな、女は膣(=子宮)で考え、行動する。」との名言を残しているが、文恵はその後の人生を、この名言そのままに生きてきてしまったのだ。<続く>
・・出来上がっているが、本日、続きを投稿するかどうかは、思案中である。彼女が本当に勇気ある力餅であるなら、前の道路に出て「ばかやろう。嘘付くな!〆てやるから出て来い!」と近所に聞こえる大声を張り上げて、5回叫んでみろ。大きな声を張り上げたら俺の家まで聞こえる。聞こえたら、考える。
これは メッセージ 186046 (sadamuyufuin2004 さん)への返信です.
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