◆◆◆ 忠義祠の朴正煕元大統領扁額が毀損
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/03/02 19:32 投稿番号: [185570 / 232612]
朴正煕大統領は日韓国交正常化に伴う日本からの経済協力金を元手に韓国の工業化に成功、いわゆる漢江(ハンガン)の奇跡を成し遂げた、いわば韓国史上最大の功労者だが、ウリ党、民労党を始めとする韓国左派親北朝鮮勢力は朴正煕の評価を貶めることに執拗に力を注いでいる。最大野党であり保守本流のハンナラ党党首は朴正煕の娘、朴槿惠(パク・グンへ)であり、朴正煕の歴史的評価を巡る攻防は韓国の将来を占う重要な争点となっている。
ちなみに尹奉吉は1932年4月29日第一次上海事変後の上海虹口公園で挙行された天皇誕生日祝賀式典壇上に爆弾を投げ、軍政府高官多数を殺傷した朝鮮人テロリスト。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/01/20050301000025.htmlホーム > 社会 記事入力 : 2005/03/01 16:38
忠義祠の朴正煕元大統領の扁額が毀損
梅軒・尹奉吉(ユン・ボンギル、1902〜1932)義士の祠堂である忠清(チュンチョン)南道・禮山(イェサン)郡の「忠義祠」(史蹟229号)の扁額にかかっていた朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領の親筆きごうを、一人の市民が取り外し、破損する事故が発生した。
忠義祠管理事務所と忠南禮山警察署によれば、1日午前7時40分頃、ヤン某(46)容疑者が忠義祠に押し入り、「忠義祠」と書かれた扁額を取り外した。
ヤン容疑者は外した扁額を3つに割り、独立記念館の「キョレ(同胞の意)の家」の前に捨てたという。横183センチ、縦83センチの大きさの扁額は朴元大統領が書いた文を黒塗りに白文字で作っている。
ヤン容疑者はこの日午後12時頃、「キョレの家」の前で記者会見し、「これまで数回にわたって親日派朴正煕の扁額を取り外すよう要請したが、受け入れられなかったため、直接撤去した」とし、「(これによる)どんな不利益も甘受する」と明らかにした。
ヤン容疑者は地域新聞の「ニュースソチョン」の代表で、進歩団体である民族問題研究所・忠南支部長を務めた。
大田=任度赫(イム・ドヒョク)記者dhim@chosun.com
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