日本で、北朝鮮の教育に近いのは
投稿者: kitachousendeikirai 投稿日時: 2002/11/07 22:56 投稿番号: [18535 / 232612]
オーム真理教の学校と朝鮮学校でしょうね
------ -(参考)北朝鮮の教育 --------------
「数学2」では、実際に米兵を殺す表現も明記されている。
「人民軍のおじさんたちがある戦闘で、米帝のやつらを374野郎殺し、それより133野郎少なく捕らえました。捕まったやつらは何野郎ですか?」
また戦闘機が表紙の「数学3」では、韓国について、洗脳教育の最たる例がある。
「米帝の山犬どもがふみつけている南朝鮮のある都市だけでも学校へいけない子供が2350人にもなります。その中で○名は靴磨きをしながら幕らし、残りの子供は物乞いをしています」
韓国は未だにアメリカの占領下にあり、生活は苦しく虐げられているので、人民解放軍は同胞としては助けなければならないと暗示しているのだ。
また「音楽」の教科書ではやはりというべきか、金日成、金正日を称える歌がオンパレードで登場する。「我が国は宝の山」という歌詞の中には、創造主としての金日成が存在している。
「地下には金銀がいっぱい、みんな首領様のたまものよ…」
1994年に出版された『朝鮮の歴史』では、原始時代から高句麗の発展までを記載。ただしその内容たるや、歴史の捏造としか言えない記述で溢れかえっている。たとえば、原人が最初に登場するシーンでは、金正日の言葉が時代を超えて存在したことになっている。
「人間が食ベ、着、使い、幕らすのに必要な物質のすべては、自然を改造するための人間の労働によって創造される」
労働者階級は国家に労働奉仕すべきものだという共産主義を正当づけているのだ。また、日本の文化は朝鮮人によってもたらされたものだという記述もある。
「日本に進出した朝鮮の人々は、日本人たちに金属道具を作って使う方法と農業をする方法も教えてあげた」
一方、道徳教育を中心に捉えている国語の教科書だが、その実態は、金日成および金正日を極端に美化した内容となっていて、空々しささえ感じる記述が多い。たとえば「国語1-1」では「子供にお与えになった新しい服」と題した訓話がある。
「金正淑(注・金日成の妻で正日の母)お母様が道瑞で泣いている子供をおぶっていらっしやいました。親愛なる指導者金正日先生は、「その子供が寒くないように服を着せてあげよう」とおっしやいました。(略)親愛なる指導者金正日先生は、服を着て喜んでいる子供を見てにっこりと微笑まれました」
他にも、「作男(=小作人)の子供」と題した資本主義社会の批判(=社会主義社会の肯定)を掲載し、資本主義やブルジョワ階級を徹底的に〃悪〃として描いている。
「『乞食のようなヤツ!これしか取れなかったのか?』地主の子供野郎はコマの杖で小作人の子供ソクチョルを叩きました。『何?乞食?』ソクチョルは死ぬほど働いても、『乞食』と言われるのに腹が立ちました。ソクチョルは地主の子供野郎を叩きのめし、カいっぱい踏みつけてやりました」
人民学校2年の「国語3」(1991年発行)では、手紙の書き方をこう指導している。
「親近感のある肉容で、しかも教育的意義のあるように書くべし。何よりも、お二人(親愛なるお父様金日成元首様と親愛なる指導者金正日先生)に対する忠誠心がよく表われているように…」
極めつけが、この侵略戦争を想起させる記述である。
「子供たちは自転車に乗っていると、通りがかりの敬愛する首領金日成お父様から(略)『わが国は国土が狭いので、お前たちは海を征服しなければならない』と、温かいお言葉を頂いた」
------ -(参考)北朝鮮の教育 --------------
「数学2」では、実際に米兵を殺す表現も明記されている。
「人民軍のおじさんたちがある戦闘で、米帝のやつらを374野郎殺し、それより133野郎少なく捕らえました。捕まったやつらは何野郎ですか?」
また戦闘機が表紙の「数学3」では、韓国について、洗脳教育の最たる例がある。
「米帝の山犬どもがふみつけている南朝鮮のある都市だけでも学校へいけない子供が2350人にもなります。その中で○名は靴磨きをしながら幕らし、残りの子供は物乞いをしています」
韓国は未だにアメリカの占領下にあり、生活は苦しく虐げられているので、人民解放軍は同胞としては助けなければならないと暗示しているのだ。
また「音楽」の教科書ではやはりというべきか、金日成、金正日を称える歌がオンパレードで登場する。「我が国は宝の山」という歌詞の中には、創造主としての金日成が存在している。
「地下には金銀がいっぱい、みんな首領様のたまものよ…」
1994年に出版された『朝鮮の歴史』では、原始時代から高句麗の発展までを記載。ただしその内容たるや、歴史の捏造としか言えない記述で溢れかえっている。たとえば、原人が最初に登場するシーンでは、金正日の言葉が時代を超えて存在したことになっている。
「人間が食ベ、着、使い、幕らすのに必要な物質のすべては、自然を改造するための人間の労働によって創造される」
労働者階級は国家に労働奉仕すべきものだという共産主義を正当づけているのだ。また、日本の文化は朝鮮人によってもたらされたものだという記述もある。
「日本に進出した朝鮮の人々は、日本人たちに金属道具を作って使う方法と農業をする方法も教えてあげた」
一方、道徳教育を中心に捉えている国語の教科書だが、その実態は、金日成および金正日を極端に美化した内容となっていて、空々しささえ感じる記述が多い。たとえば「国語1-1」では「子供にお与えになった新しい服」と題した訓話がある。
「金正淑(注・金日成の妻で正日の母)お母様が道瑞で泣いている子供をおぶっていらっしやいました。親愛なる指導者金正日先生は、「その子供が寒くないように服を着せてあげよう」とおっしやいました。(略)親愛なる指導者金正日先生は、服を着て喜んでいる子供を見てにっこりと微笑まれました」
他にも、「作男(=小作人)の子供」と題した資本主義社会の批判(=社会主義社会の肯定)を掲載し、資本主義やブルジョワ階級を徹底的に〃悪〃として描いている。
「『乞食のようなヤツ!これしか取れなかったのか?』地主の子供野郎はコマの杖で小作人の子供ソクチョルを叩きました。『何?乞食?』ソクチョルは死ぬほど働いても、『乞食』と言われるのに腹が立ちました。ソクチョルは地主の子供野郎を叩きのめし、カいっぱい踏みつけてやりました」
人民学校2年の「国語3」(1991年発行)では、手紙の書き方をこう指導している。
「親近感のある肉容で、しかも教育的意義のあるように書くべし。何よりも、お二人(親愛なるお父様金日成元首様と親愛なる指導者金正日先生)に対する忠誠心がよく表われているように…」
極めつけが、この侵略戦争を想起させる記述である。
「子供たちは自転車に乗っていると、通りがかりの敬愛する首領金日成お父様から(略)『わが国は国土が狭いので、お前たちは海を征服しなければならない』と、温かいお言葉を頂いた」
これは メッセージ 18335 (i_love_peace_200x さん)への返信です.