本当に、そう思ってる??
投稿者: kirakira_aoi_hoshi 投稿日時: 2005/03/01 19:09 投稿番号: [184803 / 232612]
「あれだけ努力したのに…」
盧大統領が北に怒った?
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が北朝鮮に対してずいぶん腹を立てているようだ。2月10日、北朝鮮の核保有及び6か国協議不参加宣言以来のことだ。
韓米同盟が毀損するのではないかという懸念の声までささやかれる中、北朝鮮の立場を理解しようと努力したのに、帰って来た返事はそれなのか、というのだ。
盧大統領の周りの関係者らも、これを否定していない。最近、盧大統領に直接会ったか、会った人から伝え聞いた外交・安保ライン当局者らは、「北朝鮮の宣言に対し、盧大統領が『到底理解できない事』という主旨の発言をした」と伝えている。
大統領府関係者らも、「大統領が怒っているようだが…」と聞くと、「大統領が重要安保事項に対し“怒った”とすれば、感情的に映るだろう」と話している。「事実ではない」とは言わないのだ。
盧大統領のこのような雰囲気は主要外交、安保ラインの当局者らにそのまま移されている。潘基文(パン・ギムン)外交通商部長官はテレビで生中継された内外信ブリーフィングで、「交渉に参加する国が結果を予断し、交渉に不参加するというのは、正当な態度ではない」と批判するなど、北朝鮮に対する遺憾表明を数回にわたり行っている。
大統領府関係者は「北朝鮮当局者らが水面下の折衝内容を金正日総書記に正確に報告しているのか、疑問を抱くほど、向こうの状況認識がめちゃくちゃだ」と述べた。
外交部の某当局者は政府内のこのような情緒を一種の「裏切られた気分」と表現した。
この当局者は「ブッシュ政権第2期が北朝鮮を刺激しないよう、事実上政府のあらゆる外交チャンネルを動員し、努力したのが事実」とした。
また、「ブッシュ大統領の就任演説や一般教書演説で、北朝鮮に対する言及が消えたのも偶然ではないのに、そのようなこと(核保有声明)をしたのだから、不意打ちを食らったようなもの」とした。
大統領府関係者も「昨年11月、サンティアゴでの韓米首脳会談などで、盧大統領が直接ブッシュ大統領に北朝鮮を刺激しないよう要請した」とし」、「それは外交的に相当の負担を抱いてのことだった」と述べた。
北朝鮮の声明以後、大統領府と政府関係者らの間で、「米国がもう少し譲歩しなければならない」という発言が消えたのも、同じ脈絡から理解される。このごろ、関係者らは「ボールは完全に北朝鮮に回っている」と口を揃えて話している。
盧大統領は2003年の就任初め、南北閣僚級会談の開催と関連した南北交渉の際、丁世鉉(チョン・セヒョン)当時統一部長官に「北朝鮮にこだわる必要はない」と述べたことがある。大統領府と政府関係者らは、今回もう一度、この時と同じような大統領府の反応が出る可能性があると見ている。
辛貞録(シン・ジョンロク)記者jrshin@chosun.com
権大烈(クォン・デヨル)記者dykwon@chosun.com
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が北朝鮮に対してずいぶん腹を立てているようだ。2月10日、北朝鮮の核保有及び6か国協議不参加宣言以来のことだ。
韓米同盟が毀損するのではないかという懸念の声までささやかれる中、北朝鮮の立場を理解しようと努力したのに、帰って来た返事はそれなのか、というのだ。
盧大統領の周りの関係者らも、これを否定していない。最近、盧大統領に直接会ったか、会った人から伝え聞いた外交・安保ライン当局者らは、「北朝鮮の宣言に対し、盧大統領が『到底理解できない事』という主旨の発言をした」と伝えている。
大統領府関係者らも、「大統領が怒っているようだが…」と聞くと、「大統領が重要安保事項に対し“怒った”とすれば、感情的に映るだろう」と話している。「事実ではない」とは言わないのだ。
盧大統領のこのような雰囲気は主要外交、安保ラインの当局者らにそのまま移されている。潘基文(パン・ギムン)外交通商部長官はテレビで生中継された内外信ブリーフィングで、「交渉に参加する国が結果を予断し、交渉に不参加するというのは、正当な態度ではない」と批判するなど、北朝鮮に対する遺憾表明を数回にわたり行っている。
大統領府関係者は「北朝鮮当局者らが水面下の折衝内容を金正日総書記に正確に報告しているのか、疑問を抱くほど、向こうの状況認識がめちゃくちゃだ」と述べた。
外交部の某当局者は政府内のこのような情緒を一種の「裏切られた気分」と表現した。
この当局者は「ブッシュ政権第2期が北朝鮮を刺激しないよう、事実上政府のあらゆる外交チャンネルを動員し、努力したのが事実」とした。
また、「ブッシュ大統領の就任演説や一般教書演説で、北朝鮮に対する言及が消えたのも偶然ではないのに、そのようなこと(核保有声明)をしたのだから、不意打ちを食らったようなもの」とした。
大統領府関係者も「昨年11月、サンティアゴでの韓米首脳会談などで、盧大統領が直接ブッシュ大統領に北朝鮮を刺激しないよう要請した」とし」、「それは外交的に相当の負担を抱いてのことだった」と述べた。
北朝鮮の声明以後、大統領府と政府関係者らの間で、「米国がもう少し譲歩しなければならない」という発言が消えたのも、同じ脈絡から理解される。このごろ、関係者らは「ボールは完全に北朝鮮に回っている」と口を揃えて話している。
盧大統領は2003年の就任初め、南北閣僚級会談の開催と関連した南北交渉の際、丁世鉉(チョン・セヒョン)当時統一部長官に「北朝鮮にこだわる必要はない」と述べたことがある。大統領府と政府関係者らは、今回もう一度、この時と同じような大統領府の反応が出る可能性があると見ている。
辛貞録(シン・ジョンロク)記者jrshin@chosun.com
権大烈(クォン・デヨル)記者dykwon@chosun.com
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.