ハングルの起源はチベット文字
投稿者: love_beer_toyoetu 投稿日時: 2002/11/07 12:58 投稿番号: [18404 / 232612]
ハングルとは「偉大な文字」という意味ですが、そう呼ばれたのは最近のこと。もともと諺文といわれていたようです。
ちなみに世宗大王が「漢字のよめない民のため作って下賜された」ものの、知識階級にはさげすまれていたこともあり、日本の統治がかえって普及に寄与した一面は、あると聞く。
ま、それをことさら恩着せがましくいうこともないでしょうが、反日を国是にすることで視野がせまくなりがちなコリアン・ナショナリストの頭を冷やすには、そういう事実も知っておいて、ソンはないかと。
なお、いまでこそハングルを「世界一合理的な文字」と主張し、民族の至宝としてあがめる韓国ですが、これがもともとモンゴルの支配によってもたらされた、チベット系パスパ文字を起源にしていることは、韓国ではほとんど知られていないようですね。?
「民族王朝」である李氏朝鮮にしても、その出自をたどると女真人、つまり満州族の血統です。しかしこれまた、韓国人の歴史認識からは、(意識的に?)除外されているような印象を感じています。
邦訳のかの国の教科書や史書をみるかぎり、これらの事実は書いていませんし・・
皇室みずから、百済王朝の王女が血統にあることを口外している日本にくらべると、どうも韓国のほうが(日本にかぎらず、それが大陸方面起源のものであれ)、文化や王家にたいする純血主義思想が、はげしい気もいたします。
これは メッセージ 18389 (tk260415 さん)への返信です.
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