04 3/25「 日本の教科書」国民集会(2)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/02/26 23:40 投稿番号: [183725 / 232612]
《決
議
(案)》
昭和57年の教科書事件以来、わが国の歴史教科書は近隣諸国からの度重なる干渉と圧力の下におかれてきた。3年前の「新しい歴史教科書」に対する検定・採択の過程における干渉と圧力はその代表例であるが、一方それとともに、最近ではかかる干渉と圧力の下、「南京大虐殺30万人以上」「従軍慰安婦強制連行」あるいは「朝鮮人数十万人強制連行」といった偏向記述が、文部科学当局によって修正されることもなくそのまま容認されるという憂慮すべき事態も問題になっている。これは文部科学省自らが外部の強圧に屈し、教科書検定本来の任務を放棄した行為であるといっても過言ではない。
歴史教育はそのような不当な干渉・圧力から自由で、子どもたちに自国の歴史に愛情を深めさせ、国民たることの自覚を促す主権国家の根幹をなす営為である。われわれはこのような見地から、昨夏以来、「近隣諸国による干渉から歴史教科書を守るための署名」と銘打つ全国署名運動を展開、多くの心ある国民の熱い支持を得てきた。これはいかに多くの国民がかかる教科書の現状を問題とし、その改善を求めているかを示すものである。
署名は以下の3点を文部科学大臣に求めている。
一、「事実に反する記述、事実を歪曲する記述」の排除。
一、検定の基準・原則は「学習指導要領」にあることの再確認と、事実を歪める一切の政
治的配慮の撤廃。
一、その根因としての教科書検定基準中の「近隣諸国条項」の削除。
これはきわめて当然の要求といえるが、この要求の正当性・喫緊性と、それがいかに多くの国民が心底より求める声であるかを改めて確認すべく、われわれは本日、この九段会館において「これで良いのか、日本の教科書」と題する国民集会を開催した。ここで指摘されたじじつの数々と満場を圧するこの集会の熱気は、まさにそれを実証するものである。
この集会を終えるに当たり、われわれは本集会の総意をもって、この集会の意義を再確認するとともに、ここに結集された555,248名国民の声を添え、一部のイデオロギーや近隣諸国による強圧によって歪められることのない毅然たる教科書検定の実現を求め、文部科学省の責任ある対応を求めるものである。
平成16年3月25日
「これで良いのか、日本の教科書」国民集会・参加者一同
*3/25
「 日本の教科書」国民集会
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これは メッセージ 183723 (aoinomama13 さん)への返信です.
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