義務教育特別部会の委員に陰山校長ら
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/02/26 21:42 投稿番号: [183669 / 232612]
義務教育特別部会の委員決まる
宮崎哲弥氏や陰山校長ら
文部科学省は25日、中央教育審議会(鳥居泰彦会長)に新たに設けた「義務教育特別部会」の委員30人を発表した。28日付で任命され、同日初会議が開かれる。三位一体改革で先送りになった義務教育費国庫負担制度のあり方が主要議題のため、全国知事会など地方側に対し、3人の委員の推薦を求めているが、この日までに候補者は提示されなかった。
特別部会は義務教育の内容や教育委員会、教員養成のあり方を幅広く議論し、基本方針を示す。委員には教育学者に加え、評論家の宮崎哲弥さんや小説家の阿刀田高さん、百ます計算の実践などで知られる広島県尾道市立土堂小学校の陰山英男校長も選ばれた。また、自治体関係者としては、片山善博・鳥取県知事ら首長・教育長7人が入った。文科省は地方6団体の代表も受け入れる予定だが、総会に出席する正委員の枠を2人とするか3人全員とするかで地方側と対立、調整が難航している。
地方側は全国知事会を中心に内部調整を急いでおり、3月にも6団体の会長会議を開く。麻生渡・新知事会長(福岡県知事)は17日の就任の記者会見で「我々は教育現場を担っている。全員を正委員にできないとはどういうことか」と述べた。一方で、枠問題が原因で審議に支障が出かねない状況は得策でないとの判断もあり、対応策を早急に詰める方針だ。 (02/25 19:03)
http://www.asahi.com/politics/update/0225/010.html「学校で学びたい歴史」の斎藤武夫先生を加えて欲しい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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