北朝鮮も「ヒト胚性幹細胞」研究
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/02/26 01:48 投稿番号: [183220 / 232612]
おそらく金豚の為でしょうなぁ。
金豚のコピー?いらんいらん。
黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大学碩座教授(卓越した業績を残した学者を招いて任命する教授)が身体の全組織を再生できる「ヒト胚性幹細胞」研究で国際的に名を奮ったなか、北朝鮮も最近、ヒト胚性幹細胞研究に力を入れていることが25日分かった。
11日付の北朝鮮内閣機関紙「民主朝鮮」は「幹細胞研究は生物工学と保健分野において世界的な流れ」とし、「内閣科学院傘下の『細胞および遺伝子工学分院』で幹細胞と成長ホルモンに関する研究を活発に行っている」と報じた。
同紙は平壌(ピョンヤン)医学大学、医学科学院といった研究機関でも幹細胞を研究していると明らかにした。
北朝鮮の幹細胞研究は03年、生物分院の研究員らがウサギの胎児繊維細胞を利用し、5匹のクローンウサギを誕生させたという国営各メディアが報道し、外部に公開された。
しかし、北朝鮮は当時、遺伝子検査結果を提示できず、公認されなかった。
黄教授のように国際学会への論文発表などによって充分検証されない限り、科学的成果として認められないというのが学会の主な意見だったためだ。
政府関係者は「結果はどうであれ、北朝鮮も多数の科学者を投入し、幹細胞研究を行っていることは確か」とし、「家畜の品種改良と大量繁殖などによって、いわば『食べる問題』を解決したいという狙いもあるようだ」と話している。
権景福(クォン・ギョンボク)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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