韓国、またアラを探して日本を非難
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/02/26 00:36 投稿番号: [183185 / 232612]
>「このはがきは、日本が当時、強制動員した朝鮮人が死亡しても家族に通知しなかったほど、非人間的な待遇をしたという間接的な証拠」と指摘
韓国人は、日本人の兵隊だって、南洋で戦死した人は石コロになって帰って来たということや、最近まで遺骨が野ざらしになっていたと現実を知らない。
動員された息子の死知らず母が送った手紙
60年ぶり日本で発見
「日も短くなり、ますます寒くなりました。みんな元気だから安心してください。何をする時も、注意深く一生懸命やりなさい。来年7月には無事帰れるよう祈っています。この前手紙を送ったけれど、ちゃんと受け取ったのか毎日心配しています。たまには手紙を書きなさい…真面目に働きなさいね。無事帰ってくるまで身体に気をつけて」
韓国の母が日本の製鉄所に強制動員された16歳の息子に約60年前に送ったはがきだ。しかしこのはがきは「天国に送る手紙」となった。息子は既にこのはがきが届く5か月前にこの世を去っていたからだ。息子の死亡日時は1944年7月15日で、母親が送ったはがきの消印の日付は1944年12月25日だった。
これは最近、「日帝強占下強制動員被害真相究明委員会」(全基浩(チョン・ギホ)委員長)が日本で強制動員犠牲者の遺骨の実態を調査した際、遺骨と共に発見されたはがきだ。受取人は1928年生まれのク・ヨンソク(日本名:都元栄治)さんだった。
同委員会の崔鳳泰(チェ・ボンテ)事務局長は「このはがきは、日本が当時、強制動員した朝鮮人が死亡しても家族に通知しなかったほど、非人間的な待遇をしたという間接的な証拠」と指摘した。
委員会はこのように日本に散在している強制動員された朝鮮人の遺骨回収を行うことにした。全基浩委員長は25日、「先日、日本を訪問し、細田博之官房長官や厚生労働省政務官らと会い、官民合同の『韓日遺骨実態調査委員会』設立を提案し、日本側から可能な範囲内での協力を検討するという約束を取り付けた」と述べた。
同委員会は日本・埼玉県の金乗院に131体、北海道・札幌の別院に101体の朝鮮人の遺骨が保管されている事実を確認したとし、「一部の場所では遺骨が火葬した炭と交ざっているなど、遺骨の保管状態が悪かった」とした。
崔局長は「日本の静岡県・清水にある火葬場の朝鮮人遺骨安置堂には『白骨にも魂があり、祖国がある。遠くない未来、あなた方の迎えが来る日まで安らかにお眠りください』と刻まれた碑があり、見る者を厳かな気持ちにさせた」と伝えた。
チャン・ウォンジュン記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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