吉野家よ。苦しいのはわかるが
投稿者: sos_nippon 投稿日時: 2005/02/25 07:22 投稿番号: [182948 / 232612]
国民の健康を犠牲にする米国産肉牛の再輸入は、まじ〜〜〜ぞ。
グロバリゼーションで国境が低くなっているのだ、リスク分散を図らねば、難局は乗り越えられんぞ。
そういう時代になっていることを自覚せよ!
吉野家ディー・アンド・シーは11日、ほぼ全店にあたる全国約1000店で、1日限りで牛丼を復活させた。BSE(牛海綿状脳症)問題で米国産牛肉の輸入が停止され、吉野家から牛丼が消えて丸1年。並1杯300円の「久しぶりの味」を求め、全国の吉野家に長い行列ができ、完売する店が続出した。
有楽町店(東京都千代田区)では、午前11時の販売開始時に約80人が行列。店長が「長らくお待たせしました」とあいさつすると、「待ってました」の声。一番乗りの大学3年、渡辺真由子さん(24)=国分寺市=は「最初の一口で、そういえばこの味だったと思い出し、懐かしかった」と満足そう。
この日、吉野家は牛丼150万食を用意。必要な牛肉150トンは、輸入禁止前に通関済みだった米国産を買い集めたほか、豪州産やメキシコ産も使った。
復活にベーカー駐日米大使が「日本の消費者が、米国産牛肉を求めていることが確認できた」との異例の声明を発表、関心の高さを示した。【清水憲司】
(毎日新聞) - 2月12日10時20分更新
これは メッセージ 182946 (sos_nippon さん)への返信です.
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