力持ち君 元気ですか?
投稿者: sos_nippon 投稿日時: 2005/02/24 20:00 投稿番号: [182802 / 232612]
今帰りました。
そろそろ晩酌モードになります。
とりあえず、ご挨拶まで。
さて、例のスマトラ沖地震の被害地への復興ツアーを自前で企画・催行する女性が出現しましたよ。
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【スリランカへ支援ツアー
津波復興
埼玉の女性個人で企画】
スマトラ沖地震津波で被害を受けたスリランカの復旧活動を支援するボランティアツアーを、さいたま市在住の旅行ライター・岩瀬幸代さんが個人で企画した。仕事で何度も現地に赴いた経験から、被害に居ても立ってもいられなくなり、「旅行会社がやらないなら自分で」と思い立った。第一陣は二十六日に出発する。
岩瀬さんは三年前、アーユルヴェーダという伝統医学に関心を持ち、スリランカの南西海岸地区で取材を続けてきた。津波では、多くの知人や友人が被害を受けた。
知り合いが経営するホテルは、建物が半壊して夏までの閉鎖を余儀なくされた。収入が途絶えても従業員に給料を払い続け、学校や民家の再建の手伝いまでしていた。何とか立ち直ろうとする前向きな姿勢に涙が出た。
支援方法を探っていたとき、ボランティアと観光を組み合わせたツアーを外国の旅行会社が企画したという現地紙の記事を読んだ。日本でも同様のツアーができないかと旅行会社の反応を探ったが、乗り気になってくれるところはなかった。
「個人でやるしかない」。スリランカ航空の日本・韓国地区支配人にメールを出し「ぜひボランティアツアーをやらせて」と頼み込んだ。すぐに「あなたの思いに感動した。会いたい」と返信があり、同航空が旅行内容の調整をしてくれる話がまとまった。
ボランティアを行うのは南西海岸地区の復興現場。スリランカ政府によると同国内では伝染病など衛生問題は発生しておらず、安全が確認されているという。
第一陣は約六十人で出発、がれき撤去や学校の再建などのボランティアをする予定。第二陣は三月十二日出発・十九日帰国の六泊八日で、現在参加者を募集している。費用は一人六万九千五百円。四日間は観光で現地の歴史・文化や言葉を学び、二日間を支援活動にあてる。参加可能人数は約六十人で、先着順。問い合わせは、リオンロイヤル(旅行会社)03−3838−8945。
★ボランティアにご協力ください。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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