1973年秋、思い余って救う会に葉書
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/02/24 19:35 投稿番号: [182782 / 232612]
1973年秋、私達の元に一通の葉書が届きました。それは、了子さんのご両親からでした。「了子が居なくなってしまいました。家族は、家を出る理由に全く心当たりが有りません。どこかで了子に会った、あるいは居所を知っているという方、どんな事でも何か知っている事が有りましたら知らせて下さい。」・・・この様な内容であったと思います。
2002年9月17日小泉首相の訪朝で、拉致問題が急展開し、連日マスコミでその事が報道されている最中、拉致疑惑のある行方不明者(被害者を救う全国協議会にて認識される。)として古川了子さんの名前が公表されました。30年間の空白が、全く予期せぬ形で一気に埋められてしまった様でした。様々な思いが去来する中、私達に何か出来ることはないだろうか・・・。その思いの結果、2003年1月25日に20名が集まりました。
これは メッセージ 182778 (hangyosyufu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/182782.html