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北、7〜8年連続「食糧難」

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/02/23 22:21 投稿番号: [182519 / 232612]
用心深い偉大なるショーグン様のことだから、米国が攻めてきて戦争になるかももと警戒し、その時、人民を飢えさせる訳にはいかないから、その準備の為に、どこかにきっと蓄えているよ。
ああ、でも、出してきて食べる時には、穀蔵虫がウヨウヨだけど、それも動物性蛋白質になります。

あ〜〜偉大なるショーグンは、やはり、人民のことを第一に考えておられる。


国際支援にも解消されず
北朝鮮の今年の経済目標はここ7〜8年間と同じく食糧問題の解決だ。異なるのは1月1日の新年辞で「主攻(もっとも努力すべき、という意味)戦線は農業戦線」と特別に強調した点だ。

北朝鮮の食糧問題は一体どういう状況なのか。なぜ、21世紀に「農業」の話をしているのか。

北朝鮮の穀物(コメ、トウモロコシなどの総称)生産量は00年以降、5年連続して微々たる伸びを見せている。

中国と東南アジア諸国から輸入し、韓国、米国、日本、中国、欧州連合(EU)と国際機関の無償支援によって年間100万トンほどが北朝鮮に流れ込む。にもかかわらず、慢性的な食糧難だ。110万トンほどが足りない。

北朝鮮は昨年、すでに穀物生産量を07年までに800万トンまで増やすという目標を示したことがある。実際の必要量640万トンを160万トンほど上回る数字だ。しかし、この目標達成は簡単ではなさそうだ。

北朝鮮が打ち出した対策からして、新しいものがない。北朝鮮は今年の新年辞で種子の革命、二毛作、ジャガイモの増産、多収穫品種開発、機械化などを打ち出した。

こうした対策はすでに7〜8年前から打ち出されている。統一部関係者は「毎年同じ対策を出しているようだが、目立つ成果はなさそうだ」と述べた。

統一研究院の金塋允(キム・ヨンユン)博士は、原因について「北朝鮮が穀物増産の目標を達成するには、肥料、農薬、農業機械などの生産要素の供給増大と個人の生産意欲を刺激する営農制度導入など、農業生産システムの改革が促進されなければならないが、システムの特性上、こうしたものを急速に推進することは難しい」と述べた。

もっとも重要な要素である農民の「意欲高揚」という側面を看過したためだと指摘される。

南成旭(ナム・ソンウク)高麗(コリョ)大学・北朝鮮学科教授は、「北朝鮮が画期的な増産に成功するには、個人のインセンティブ刺激を拡大しなければならない」とし、「最近、中国の家族営農制度と類似の浦田(田畑の北朝鮮式用語)担当制度をテスト実施しているが、これを速やかに拡大することが必要」と述べた。

権景福(クォン・ギョンボク)記者
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