>今こそ憲法改正論議をすべき!
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2002/11/06 20:13 投稿番号: [18207 / 232612]
憲法改正っていうのは、9条の事だと思うが、
9条については、しっかり検証してみる必要があると思う。
何故か?っていうと
9条が本当に大切にすべきモノだったのか?そうでないのか?
その辺が実にあやふやであるからだ。
日本国憲法はGHQ、つまりアメリカから貰った憲法だ。
その特色として最もユニークなのが、戦争放棄を明記した9条だ。
このユニークな9条を、日本人は実に有難く思い、大切にしてきた。
しかし、その有効性に関しては真剣に語られてはいない。
9条を論ずるとき、日本人はどちらの側に立っていても、
すぐに感情的な議論に発展する。
こういう状況が、全ての日本人にとってマイナスであることは間違いない。
感情的にならず、はたして、9条は必要か?それとも不必要か?
そういう事を、まともに話し合えてこそ「大人の国家」と言える。
戦後マッカーサーが「日本人は12歳」と言ったが、
すぐに議論が感情的になる状況を考えてみると
未だにその状況を脱していない事を知るべきだ。
まず最初に「当然持たなければならない疑問」がある。それは
「9条を日本に与えたアメリカが、9条に相当するモノを持たない」という事実。
9条がホントに良い物であるのなら、アメリカもすでに持っているのが当たり前である。
どんな国の人間も、どんな民族でも、
「自分の周りは平和であって欲しい」と願う。人間はみ〜んな同じだ。
ところがアメリカは9条を日本にだけ与え、自らは持たない。
何故だ?
その結論を言うと、「9条は独立国に利益をもたらさないから」ということになる。
これは メッセージ 18197 (dorippy_tyan さん)への返信です.
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