>ライブドア株昨日から上昇
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/02/22 15:31 投稿番号: [181952 / 232612]
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日本人の行動が一番読みにくいんだよね。リーマンも読み違えてたりして…
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騙されては駄目…。リーマンに読み違いはないんですね。なぜって、リーマンには、売る株もあり、買える株も決まっているからです。
リーマンは、借りた株を売っておく。下がった時に買い戻して、ライブドアに返せばいい。
この場合に、ライブドアから借りた株だけなら、返すために売らないとならならいから、買い戻す時に、売った時より高いと、損をしますよね。売ったときのお金では買えないですから。普通の人はこれで損をします。
だけど、今回の場合、転換社債、それも、時価で株に替えることのできるお金をライブドアに貸していますから、この中から株を返してもいい。安くならなければ、買い戻さなくてもいい。もし、上がってしまったら、貸したお金で貰った株が上がっているから、大丈夫なんですね。その値上がりで儲かる…。
でも、転換社債を株に替える前なら、売ったら、まず、株は下がります。
なぜなら、株は配当で成り立っているからです。儲けている会社の株が高いのは、この配当金という利子が貰えるし、その利子が高いから、株も高くなるんですね。
でも、この場合は、転換社債をライブドアが発行したということは、株の価値がとりあえずは、3割下がるんですね。なぜって、同じ配当が今までより3割、多い株で分けるわけですから、一株あたりの貰い分が減ってしまう訳で…。
それだけ、一株の値打ちが下がる…。
例外的に下がらない場合もありますね。それは、ライブドアが転換社債を出した直後から、もの凄い儲けを出したときですね。それなら、株数が増えても、株が増えたより、配当金の方の増え方が多けば一株あたりの配当金は減りません。
でも、そんなことは滅多にない。こらからやることですから、儲かるかどうか、わからない。儲かるにしても、こらからやることですから先になります。だから、とりあえずは最低でも、3割は下がりますね。
リーマンは、ライブドアの株を買うことも売ることも自由にできますから、どっちに転んでも、儲かるんですね。下がったら、借りた株を買い戻せばいい。売ったときより安く買えますから儲かります。もの凄く…。高く成ったら、転換社債で手に入れた株を転換社債で買ったときより、高くなってから売ればいいんです。
でも、リーマンが売り出す株だけでも、もの凄い株数ですから、これだけでも、株は下がってしまいますね。株は売る人より、買う人の方が少ないと下がります。
普通の人は、これができない。なぜって、手元に売る株がないので、下がるときに儲けるのは無理です。安いときに買った株が高くなったときしか儲からない。
買った時より、安くなったら、損をするだけですね。
今回、堀江氏がこれだけ批難されるのは、ライブドアの株を持っている人は、まず、損をするからです。買った時より、安くなるのは、90%以上の確率であるんですね。失敗したら、ライブドアの株は、紙クズになります。ライブドアを信じて株を買った人を裏切る可能性が非常に高いからなんですね。ライブドアを信じた人を危険に曝している…。
リーマンは何があっても、まず、損をしない。堀江氏も、もともと借りた金ですわ。裸から始めて、裸に戻ればお終い。
ただ、ただ、堀江氏や、ライブドアを信じて株を買っていた人だけが、大損する可能性が高いから、これだけの批難がされているんですね。
でも、ライブドアの株を買っていた人にも、例外があります。ライブドアがもの凄く儲けた場合ですね。
だから、堀江氏は、必死で失敗しない、と言っているんですけど、失敗しなくても、3割りは下がるという可能性の高いことを、ライブドアの株をもっている人はやられたんですね。
とても危ない。なぜって、リーマンが儲けた分は、誰かが損をする訳ですから。そのリーマンが儲けた分を穴埋めできるだけ、ライブドアが短期間に儲けられるか…。
それが問題の焦点であり、堀江氏は、それだけ儲けることができる信頼性のあることをやっているか、ということなんですよ。
堀江氏は、ライブドアを信じて株を買った人を裏切る可能性の高いことをやっていないか、と警戒の目で見られているんですね。
日本人の行動が一番読みにくいんだよね。リーマンも読み違えてたりして…
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騙されては駄目…。リーマンに読み違いはないんですね。なぜって、リーマンには、売る株もあり、買える株も決まっているからです。
リーマンは、借りた株を売っておく。下がった時に買い戻して、ライブドアに返せばいい。
この場合に、ライブドアから借りた株だけなら、返すために売らないとならならいから、買い戻す時に、売った時より高いと、損をしますよね。売ったときのお金では買えないですから。普通の人はこれで損をします。
だけど、今回の場合、転換社債、それも、時価で株に替えることのできるお金をライブドアに貸していますから、この中から株を返してもいい。安くならなければ、買い戻さなくてもいい。もし、上がってしまったら、貸したお金で貰った株が上がっているから、大丈夫なんですね。その値上がりで儲かる…。
でも、転換社債を株に替える前なら、売ったら、まず、株は下がります。
なぜなら、株は配当で成り立っているからです。儲けている会社の株が高いのは、この配当金という利子が貰えるし、その利子が高いから、株も高くなるんですね。
でも、この場合は、転換社債をライブドアが発行したということは、株の価値がとりあえずは、3割下がるんですね。なぜって、同じ配当が今までより3割、多い株で分けるわけですから、一株あたりの貰い分が減ってしまう訳で…。
それだけ、一株の値打ちが下がる…。
例外的に下がらない場合もありますね。それは、ライブドアが転換社債を出した直後から、もの凄い儲けを出したときですね。それなら、株数が増えても、株が増えたより、配当金の方の増え方が多けば一株あたりの配当金は減りません。
でも、そんなことは滅多にない。こらからやることですから、儲かるかどうか、わからない。儲かるにしても、こらからやることですから先になります。だから、とりあえずは最低でも、3割は下がりますね。
リーマンは、ライブドアの株を買うことも売ることも自由にできますから、どっちに転んでも、儲かるんですね。下がったら、借りた株を買い戻せばいい。売ったときより安く買えますから儲かります。もの凄く…。高く成ったら、転換社債で手に入れた株を転換社債で買ったときより、高くなってから売ればいいんです。
でも、リーマンが売り出す株だけでも、もの凄い株数ですから、これだけでも、株は下がってしまいますね。株は売る人より、買う人の方が少ないと下がります。
普通の人は、これができない。なぜって、手元に売る株がないので、下がるときに儲けるのは無理です。安いときに買った株が高くなったときしか儲からない。
買った時より、安くなったら、損をするだけですね。
今回、堀江氏がこれだけ批難されるのは、ライブドアの株を持っている人は、まず、損をするからです。買った時より、安くなるのは、90%以上の確率であるんですね。失敗したら、ライブドアの株は、紙クズになります。ライブドアを信じて株を買った人を裏切る可能性が非常に高いからなんですね。ライブドアを信じた人を危険に曝している…。
リーマンは何があっても、まず、損をしない。堀江氏も、もともと借りた金ですわ。裸から始めて、裸に戻ればお終い。
ただ、ただ、堀江氏や、ライブドアを信じて株を買っていた人だけが、大損する可能性が高いから、これだけの批難がされているんですね。
でも、ライブドアの株を買っていた人にも、例外があります。ライブドアがもの凄く儲けた場合ですね。
だから、堀江氏は、必死で失敗しない、と言っているんですけど、失敗しなくても、3割りは下がるという可能性の高いことを、ライブドアの株をもっている人はやられたんですね。
とても危ない。なぜって、リーマンが儲けた分は、誰かが損をする訳ですから。そのリーマンが儲けた分を穴埋めできるだけ、ライブドアが短期間に儲けられるか…。
それが問題の焦点であり、堀江氏は、それだけ儲けることができる信頼性のあることをやっているか、ということなんですよ。
堀江氏は、ライブドアを信じて株を買った人を裏切る可能性の高いことをやっていないか、と警戒の目で見られているんですね。
これは メッセージ 181913 (vivivivivivivilll さん)への返信です.