平和条約締結(援助提供)を目的としただけ
投稿者: gtrhx529 投稿日時: 2005/02/22 02:02 投稿番号: [181854 / 232612]
第1回目の訪朝は平和条約締結への道筋をつけるのが目的であったが、阿部氏が拉致問題に努力したため、5人の帰国が実現した。つまり首相にとっては付随事項であったようだ。ミサイル・核問題などより平和条約を締結し、莫大な援助(利権が伴う)して、北を助けることにあったようだ。重大な国家主権侵害である拉致に対する不明確な態度をみてもわかる。
第2回目の訪朝は自民党内にまだ早いという意見が多かったにもかかわらず、強行した。この時期は年金問題など首相が追及されていたので、拉致家族を連れ帰ることによって、何かの追求を逃れようとしたのではないか。準備不足から最悪の結果との評価もあったが北のシンパや小泉びいき(公明党も?)などによって
すくわれた。
平和条約締結は大切なことであるが、拉致問題・帰国日本人妻の人権問題・ミサイル問題・情報機関による不法入国問題など真剣に対話し、北の態度を世界の常識に近づけた上でないと、平和条約締結がこれに伴う莫大な援助によって北を現状のまま存続させ、更なる核開発などを生みかねない。両国間の様々な課題を真剣に対話していくことが大切である。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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