>李登輝さんの旅
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/02/20 23:15 投稿番号: [181201 / 232612]
>雑誌からの転記ありがとうございます。
大変恐縮です。
この方ほどの親日家がいらっしゃるのは、日本にとって大きな財産ではないでしょうか。国民にとって励みになると同時に、教えられること、思い出させてくれることが多くあります。
李登輝氏のこの訪問記を読んで勇気付けられたのは、今の日本人が氏の目から見て、戦前の日本人と同じ美質を保持し、多くの日本人は規則に従って行動し、社会的秩序がきちんと守られているという指摘です。
李登輝氏のように戦前と戦後の日本を比較し、評価しうる方は大変貴重です。その方が、このように言ってくださるのは大変ありがたいことだと思います。
今回の訪日で李登輝氏は雪の兼六公園をご覧になりました。次回はぜひ立石寺でせみの鳴き声を聞いていただたきいものですね。そして兄上の御慰霊も果たしていただきたい。再来日がはやからんことを願います。
>処世の術として帰化しているだけで心は反日という連中、大勢いる。
そのようですね。この台湾から帰化したと称する投稿者も心は大陸にあるようだ。一読してシナ語を操る人物とわかりますが、内容からして明らかな反日です。となれば大陸出身かと思いきや台湾だという、しかも日本籍。
国籍取得の条件として、アメリカのように国に対する忠誠を宣誓するという事をしませんから、けじめがつかない。以前は15年以上の長期滞在が条件とされていて、日本の生活になじんで帰化が許されましたが、今は随分緩和されています。
帰化人に日本人の心を持たせるにはどうすればいいか、アメリカのような事はできませんから、それよりも随分文化的なものになると思います。(例えば『新』日本国憲法の前文の暗誦とか、国民教育指針―教育勅語に代わる新しい国民道徳の指針―の暗誦とか)
夢物語のようなことを言ってもしょうがないですが、何らかの策は必要と考えます。
これは メッセージ 181178 (Etchanlove さん)への返信です.
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