街路樹わきには、子供に排便させる親
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/02/20 19:02 投稿番号: [181084 / 232612]
maoさんも子供の頃やった事あるでしょ?
(クーコさんの投稿の再掲です。北京五輪観戦予定の方は参考に)
「トイレは流して」五輪控えマナー向上に全力…北京市
五輪開催を3年後に控える北京市が、「準備活動の中で最大の難問」(王岐山市長)とする市民のマナー向上作戦に乗り出した。メディアなどを動員した大キャンペーンが連日続いている。(北京 竹腰 雅彦)
春節休み中、露店がびっしり並び、数万人でごった返す同市の地壇公園。特設ステージで、路線バスの様子を再現した寸劇が演じられた。司会の女性が明るく問いかける。「さて、どこがマナー違反でしょう?」
1000人近い観衆の手が次々に挙がる。「携帯電話で大声を出した」「家族の定期券を使った」「お年寄りに席を譲らなかった」
「正解!」。答えた人に記念品のアクセサリーが手渡された。
主催したのは、同市の東城区政府。司会者は「五輪では、世界の人たちに、『北京市民は文明的なマナーを守っている』という、いい印象を与えましょう」と声を張り上げた。
北京市民のマナー。それはかつて、先進国の客の目には「恐るべきもの」と映った。所構わぬ大声に悩まされ、タンを踏まないように道を歩く。街路樹わきには、子供に排便させる親。入場券の窓口は、弱肉強食の世界だ。買い物をすれば釣り銭を投げ返される。車も歩行者も交通規則など眼中になく、我が道を行く。
市場経済化が進み、社会が豊かになるにつれ、こうした状況は、部分的にはかなり改善された。「釣り銭投げ」は、今はほとんど見られない。崩れない行列もできるようになった。だが、及第点には遠い。
「食事マナーは、まず、『小さな声』から!」――市共産党委員会の機関紙・北京日報など各紙には、新年から、マナーに関する大見出しが躍っている。
公衆トイレの心得で、「水洗でも約3人に1人が水を流さない」としかる。食事では、「ステーキはかぶりつかず、小分けにして食べる」「食べ放題の食堂で料理を持ち帰らない」とたしなめる。身だしなみについては、「不衛生が原因の体臭や口臭を香水でごまかさない」と注意する。
北京晨報紙は、伝統的美徳の「孝」を強調、家庭でのテレビのリモコン操作は「親が優先権を握る」のが正しいと紹介した。
中国人はメンツを重んじる。五輪期間中、北京を訪れる外国人は約300万人に上ると見られており、そこで恥をかきたくない。市の最終目標は、「全世界が、市民の立ち居振る舞いに『礼儀の風貌(ふうぼう)』を感じとる」ようにすることだ。
キャンペーンのテーマは、順次変わる。現在は「生活マナー」が中心で、夏ごろまでに「競技場でのマナー」に重点を移すという。昨年中国で開かれたサッカー・アジアカップで、厳重警戒にもかかわらず反日騒ぎが起きただけに危機感が強い。
小中学校では、秋の新年度から「文明礼儀科」の授業導入も検討されている。
1988年のソウル五輪、2002年のサッカー・ワールドカップで、韓国でのマナー向上運動を見てきた北京在住の韓国人会社員は、「日本を引き合いに、国民の自尊心に働きかけてハッパをかけた韓国とはやり方が違う。正しいはしの使い方まで学ばせようとする中国の意気込みには、すごみを感じる」と苦笑した。
キャンペーンが、マナーに関する知識の普及に一役買うのは間違いない。だが、市民の反応はまだ概して冷たい。「役人は自分たちが腐敗しているくせに、国民に礼儀やマナーを教育しようなんて。笑い話にもならない」(五十代男性)との憤りの声も、結構ある。
(2005/2/20/01:10 読売新聞 無断転載禁止)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050219id28.htm
所構わぬ大声に悩まされ、タンを踏まないように道を歩く。
>街路樹わきには、子供に排便させる親。
>入場券の窓口は、弱肉強食の世界
>買い物をすれば釣り銭を投げ返される。
>車も歩行者も交通規則など眼中になく、我が道を行く
>水洗でも約3人に1人が水を流さない
>ステーキはかぶりつかず、小分けにして食べる
>食べ放題の食堂で料理を持ち帰らない
>不衛生が原因の体臭や口臭を香水でごまかさない
五輪までに改まるはずはないですね。
(クーコさんの投稿の再掲です。北京五輪観戦予定の方は参考に)
「トイレは流して」五輪控えマナー向上に全力…北京市
五輪開催を3年後に控える北京市が、「準備活動の中で最大の難問」(王岐山市長)とする市民のマナー向上作戦に乗り出した。メディアなどを動員した大キャンペーンが連日続いている。(北京 竹腰 雅彦)
春節休み中、露店がびっしり並び、数万人でごった返す同市の地壇公園。特設ステージで、路線バスの様子を再現した寸劇が演じられた。司会の女性が明るく問いかける。「さて、どこがマナー違反でしょう?」
1000人近い観衆の手が次々に挙がる。「携帯電話で大声を出した」「家族の定期券を使った」「お年寄りに席を譲らなかった」
「正解!」。答えた人に記念品のアクセサリーが手渡された。
主催したのは、同市の東城区政府。司会者は「五輪では、世界の人たちに、『北京市民は文明的なマナーを守っている』という、いい印象を与えましょう」と声を張り上げた。
北京市民のマナー。それはかつて、先進国の客の目には「恐るべきもの」と映った。所構わぬ大声に悩まされ、タンを踏まないように道を歩く。街路樹わきには、子供に排便させる親。入場券の窓口は、弱肉強食の世界だ。買い物をすれば釣り銭を投げ返される。車も歩行者も交通規則など眼中になく、我が道を行く。
市場経済化が進み、社会が豊かになるにつれ、こうした状況は、部分的にはかなり改善された。「釣り銭投げ」は、今はほとんど見られない。崩れない行列もできるようになった。だが、及第点には遠い。
「食事マナーは、まず、『小さな声』から!」――市共産党委員会の機関紙・北京日報など各紙には、新年から、マナーに関する大見出しが躍っている。
公衆トイレの心得で、「水洗でも約3人に1人が水を流さない」としかる。食事では、「ステーキはかぶりつかず、小分けにして食べる」「食べ放題の食堂で料理を持ち帰らない」とたしなめる。身だしなみについては、「不衛生が原因の体臭や口臭を香水でごまかさない」と注意する。
北京晨報紙は、伝統的美徳の「孝」を強調、家庭でのテレビのリモコン操作は「親が優先権を握る」のが正しいと紹介した。
中国人はメンツを重んじる。五輪期間中、北京を訪れる外国人は約300万人に上ると見られており、そこで恥をかきたくない。市の最終目標は、「全世界が、市民の立ち居振る舞いに『礼儀の風貌(ふうぼう)』を感じとる」ようにすることだ。
キャンペーンのテーマは、順次変わる。現在は「生活マナー」が中心で、夏ごろまでに「競技場でのマナー」に重点を移すという。昨年中国で開かれたサッカー・アジアカップで、厳重警戒にもかかわらず反日騒ぎが起きただけに危機感が強い。
小中学校では、秋の新年度から「文明礼儀科」の授業導入も検討されている。
1988年のソウル五輪、2002年のサッカー・ワールドカップで、韓国でのマナー向上運動を見てきた北京在住の韓国人会社員は、「日本を引き合いに、国民の自尊心に働きかけてハッパをかけた韓国とはやり方が違う。正しいはしの使い方まで学ばせようとする中国の意気込みには、すごみを感じる」と苦笑した。
キャンペーンが、マナーに関する知識の普及に一役買うのは間違いない。だが、市民の反応はまだ概して冷たい。「役人は自分たちが腐敗しているくせに、国民に礼儀やマナーを教育しようなんて。笑い話にもならない」(五十代男性)との憤りの声も、結構ある。
(2005/2/20/01:10 読売新聞 無断転載禁止)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050219id28.htm
所構わぬ大声に悩まされ、タンを踏まないように道を歩く。
>街路樹わきには、子供に排便させる親。
>入場券の窓口は、弱肉強食の世界
>買い物をすれば釣り銭を投げ返される。
>車も歩行者も交通規則など眼中になく、我が道を行く
>水洗でも約3人に1人が水を流さない
>ステーキはかぶりつかず、小分けにして食べる
>食べ放題の食堂で料理を持ち帰らない
>不衛生が原因の体臭や口臭を香水でごまかさない
五輪までに改まるはずはないですね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.