2/19 国際集会 横田 早紀江さん
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/02/20 06:51 投稿番号: [180953 / 232612]
昨日、霞ヶ関ビル33階会議室で行われた「国際集会」に参加してまいりました。
レポートは時間がかかると思いますけど、文字化を少しずつしていくつもりです。よろしかったらご覧になってください。
http://aoinomama.trycomp.net/*撮影したビデオカメラより文字化しました。
皆さま、こんにちは。(会場から「こんにちは」拍手)
本当に長い間、私たちの救出活動にご支援をいただきまして、ようやく国際的にこの『拉致問題』が大きくとらえられ、そしてその一番の根源である『北朝鮮の体制』と『金正日』というひとりの人間のために、どれだけたくさんの人が国内国外を問わず、こんなに苦しみ、もう信じられないほどの残虐な人生を送らされているか、ということが、ようやく国際的にも浮き彫りになってきたような状況になってまいりました。
本当に7年前に、めぐみのことがわからない20年間を過ぎて、捜し求めていためぐみが「あの北朝鮮にいる」ということがわかりました時から、あの、こんなに、「こんなことをしていて何になるんだろう?」と思うような、どんなに町方で叫んでもチラシを受け取ってくださる方もなく、署名用紙に書いてくださる方も本当に少ししかいらっしゃらなかった時代から比べれば、どんなに大きな、あの激動と言えるほどの大きな動きがあったと、私は本当に皆さま方の、こんなにたくさんの方々のご支援のおかげで、おひとりおひとりのこころのこもった、この問題に対しての真摯なお気持ちのおかげでここまで来たんだ、ということを、本当にこころから感謝を致します。
今日は、スザンヌ・ショルティさんや韓国からも(崔
祐英さん、金
文洙さん、趙
甲済さん)お見えになりまして、ひとつの民族、いろいろな民族が「大事な『いのち』を、どんなふうに扱わなければならないのか」ということを、ひとつのこころになって考えている、このような大きな会を催していただいたことを本当に感謝しております。
私たちは必ず子どもたち全部を取り返し、また北朝鮮の本当に苦しんでいる人たちが、「何で同じ人間に生まれながら、こんなに悲しい思いをして暮らさなければならないのか?」ということを、もう本当に真剣に考えて、そのことが救いが成就した時に、私たちが生きてきた人生に「本当に生かされたかいがあった」と思えることが、ここにいらっしゃる方々の一緒のこころだと思いますので、どうぞこれからもよろしくお願い致します。ありがとうございました。(大拍手)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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