中国よ。
投稿者: wasabi701d 投稿日時: 2005/02/19 00:24 投稿番号: [180425 / 232612]
><東シナ海>日本側にガス資源、可能性高い
中川経産相
中川昭一経済産業相は18日、日本が境界として主張している東シナ海の日中中間線付近の海洋資源調査の中間報告を発表した。中間線から約4キロ地点にある中国の天然ガス田「春暁」などの資源を含む地層(鉱脈)が、日本側海域に広がっている可能性がかなり高いことが判明。中川経産相は「日本側のガスが採掘される恐れがある」として、中国政府に対し、改めて開発の中止と詳しいデータの提供を要求する考えを示した。
ただ、中国側は応じない構えで、政府は今後、留保状態にある民間石油開発会社からの鉱区申請の許可や、試掘調査など新たな対抗策の検討を本格化させる。
調査結果によると、春暁、断橋両ガス田の鉱脈が、南側に位置する日本側の海底とつながり、中間線をまたいで石油、ガス資源が分布している可能性が高まった。一方、天外天ガス田の鉱脈が、日本側につながっているか否かは確認できなかった。また、日本寄りの海域から調査を進めたため、中間線近くの分析は今回の発表に間に合わなかった。
日本側海域に実際に石油、ガスが埋蔵されているかを確定するには試掘調査が必要になる。政府は中国側の出方も見極めながら、試掘の前提となる鉱区設定に踏み切るか、最終調整を進める。
調査は昨年7月から、ノルウェーから借り受けた三次元物理探査船で、北緯28度から30度の中間線(延長約二百数十キロ)沿い、幅約30キロ海域で実施している。当初は昨年10月までの予定だったが、大型台風が相次いで通過したことや探査船の故障で大幅に遅れていた。調査は今年3月ごろまでかかる見通しだが、日中間の交渉がこう着状態にある中、客観的データで日本側の主張を裏付ける必要があるとして、春暁ガス田周辺の調査結果を先行して公表することにした。
経済成長を続ける中国は、エネルギー需要増に対応するため、東シナ海でのガス田開発を活発化させてきた。特に中間線線のすぐ西側にある春暁ガス田について中国側は、05年半ばまでの操業開始を目指しており、日本側との対立が続いている。【須佐美玲子】
わたしの帝国石油の売り上げになるのだからとっちゃダメ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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