北のメディア 「金総書記の度胸」称える
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/02/18 23:59 投稿番号: [180414 / 232612]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/02/16/20050216000025.html
北朝鮮の各メディアが「2・10核兵器保有宣言」以降、金正日(キム・ジョンイル)総書記の“度胸”を持ち上げる記事を相次いで報道し、注目されている。
「ハリネズミは大きいから虎に勝つのではない」(15日付け平壌放送)「英雄豪傑らしい度胸と比類ない大胆さ、頑強な攻撃精神」(15日付け労働新聞)など。
こうした記事のほとんどは、金総書記はすばらしい度胸に加え、知略も兼ね備えているため、信用して従えばいいといった内容だ。
平壌放送は15日、「空が崩れ落ち、地球が割れても微動だにせず、万事をこなせる力強い大胆さと度胸、これは敬愛なる将軍さまの持っておられる白頭山(ペクドゥサン)気質」と主張し、「我が共和国は米帝国の戦争挑発策動や圧殺攻勢に自衛的な措置で立ち向かい、先軍朝鮮の力を世界に見せ付けている」と報じた。
さらに「朝米核問題に関連し、原則的かつ公明正大な立場を表明した声明、談話、回答などは国際社会に暴風のような反響を呼んだ」とし、「(03年の)核拡散防止条約(NPT)脱退声明は、ごう慢な米国を強打した爆弾宣言」と評価した。
特に、「明日戦争が勃発しても、今夜までは建設も、生活も営まなければならない」という金総書記の代表的な“語録”も改めて紹介した。
チョソン・ドットコム
「空が崩れ落ち、地球が割れても」…将軍様はスーパーサイア人らしい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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