小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>>>10>>地中貫通爆弾

投稿者: wasabi701c 投稿日時: 2005/02/18 19:55 投稿番号: [180289 / 232612]
>アメリカも中国も国家予算においての軍事費割合は相当なものであり

中国の軍事費は確かに伸びています、しかし財政支出の伸び率よりは少ない、財政支出の中に占める国防費のシェアがどのくらいかというと、昔の朝鮮戦争やベトナム戦争の支援をしていた時に比べると、具体的に言いうと、1950年代財政支出に占める国防費のシェアは23.1%、1960年代は20.1%、1970年代は13.86%、1980年代は10.73%、1990年代は10.02%。もう一つ、これと同じ傾向なのがGDPに占める国防費のシェアは1980年代の後半からはGDPが増えているから国防費のシェアは相対的にこれだけ小さくなっています。だから国力の増強との関係でいうと、むしろ防衛費は控えめに抑えられているというのが事実なのです。国防費のシェアは決して増えてはいない。むしろ全体の財政支出が増えた分と比べると抑えられているというのが事実な訳です。

>特に中国の軍事費成長率は並外れている、更にこの費用を維持するために
中東、アフリカ、ロシアなどなど、世界中の紛争地帯に武器商人を派遣し
市場を拡大しているって話だよ、これはアメリカ中国に限らず、フランスやEUなども全く同じって話だよ。イラクの兵器がフランス製、ドイツ製、ロシア製だったのは知っているだろう?

だいぶ混乱しているようですね、中東、アフリカなどへの武器売却は別に輸出国の軍事費維持とは関係ありませんよ。
そのような外交戦略ではアメリカなどはCIAからの予算が使われることもあります。
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