小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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04 1/12水戸集会  蓮池透氏(1)

投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/02/18 15:25 投稿番号: [180182 / 232612]
*撮影したビデオカメラより文字化しました。
http://aoinomama.trycomp.net/

(・・・は聞き取り不能)

(関係各位にお礼の言葉)

  さて、昨年の7月31日をもって私の弟と祐木子が拉致されましてからちょうど四半世紀が経過しました。四半世紀と言いますればオリンピックが6回、ワールドカップが・回、生まれた子どもが成人してバリバリ働く、そういった年月に相当すると想像いたします。しかし、いまだ拉致問題は四半世紀もたっているのに解決しておりません。これほど長きに渡って日本人の人権が侵害され続けています。

  昭和53年の7月31日に弟と祐木子が拉致されました。これは誰もがデートし、散歩するような普通の海岸でございまして、そこに不法侵入して来ました北朝鮮の工作員の手によって暴力的に、これ以上ない凶悪犯罪であり人権蹂躙であり国家主権の侵害、国家テロだということは間違いありません。まあこういう普通の海岸で拉致されたということは他のどなたにも拉致される可能性があったということでありまして、そういう危険な状態がいまだ継続している可能性があるわけでございます。もし・・ならば私たちと同じような目に皆さんお遭いになるということは明白でございます。ここの国民である限り・・・

  弟たちは、自らの拉致された状況をなかなか語りませんでしたがようやく口にするようになりました。特に弟の妻祐木子の口から出ました言葉が、私の胸を強く痛めました。「目と口をガムテープでふさがれてその隙間からだんだん自分の慣れ親しんでいた町の明かりが遠ざかって行くのが見えた」ということでございます。いったいどういう気持ちでゴムボートに乗せられて行ったのか、到底私たちには想像できません。北朝鮮で、祖国日本に帰るという究極の自由を奪われてわずかに与えられた自由めいた、本当の自由ではないでしょうけどもそういう中で希望のない不毛な暮らしを強いられてきたわけです。

  弟も語っています。すべて偽装され嘘で固められた身分で生活してきたと。子どもが唯一の生きがいであったと。日本に帰ってきてすべてをさらけ出して生きていけるようになってうれしい。この真実のもとで暮らせる・で子どもたちを早く返して欲しい。

続く
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