子供を受け入れ 早稲田大学
投稿者: konpekitarou 投稿日時: 2002/11/06 00:39 投稿番号: [18010 / 232612]
我が母校、されど、不出来の早稲田が、久方振りの真っ当な申し出で
以下
朝日のWeb
ーーーーーーーーーーーーーーー
北朝鮮による拉致被害者5人の子供たちの就学について、早稲田大学が「本人の希望」を前提に大学・大学院に受け入れる意向を政府に申し出ていたことが5日、わかった。子供たちは日本語を話せず、帰国後の就学が心配されているが、早大は、日本語指導やカウンセリングをしながら、学業に励める環境が整えられるとアピールしている。
拉致被害者5人には、15歳から21歳の子供たち7人がおり、そのほとんどが大学生だ。早大事務局によると、本人が希望さえすれば、大学と大学院で受け入れる用意があると先週末、中山恭子内閣官房参与に伝えた。奨学金などの扱いについては今後、検討するという。
子供たちは自分が日本人だということを知らないとされ、帰国後に日本社会に順応できるかどうかが懸案となっている。このため、早大では(1)大学院に日本語研究科があり、日本語指導態勢が整っている(2)カウンセラーを多く抱えており、心の支援も対応できる(3)サークルが多く学生の支援も得やすい、などの点で受け入れ環境が整っているとしている。
中山参与は「日本に来て何をするのか分からないのが一番困る。非常にうれしい」と、さっそく蓮池さんらに大学の意向を伝えた
http://www.asahi.com/national/update/1105/042.htmlーーーーーーーーーーーーーーー
これが卒業生かと思える森(前首相)が、その無能かつ英語も喋れ無いくせに、クリントンにwho are you ? と言ったとか、真紀子は方向は良かったが、つまづいたし、6年も学園祭ができないくせに、やっと開いたかと思ったら、メーンプログラムが政府のタウンミーテングと、それも定員制とか、在野の精神はどうしたのかと思っていたら、野球部は春夏連覇の優勝だし、今回、上記の家族の受け入れを表明した。ほめてやる。
家族の皆さんへ
:
早稲田は良い所です。文字とおり、何でも受け入れる空間とそれを支える仲間がいます。突っ走るのも良し、立ち止まって、じっくり考えるのも良し。そのたびに、友ができます。田舎で学ぶのも良いが、世界の新宿で、自由に、可能性を選択できる場がある早稲田。ちょっと足を伸ばせば、朝鮮の食材を売っている大久保の町、早稲田も近頃、朝鮮の家族料理店も増えた。時間的な、あるいは言葉、あるいは、その他のハンディがあるなど、悲壮感は不要です。それを、乗り越えた多くの人を、皆、知っています。早稲田に集う者、皆、喜び、怒り、哀しみ、そして楽しむ。そのたびに、強くなる。そして、自らの道を見つける。是非、早稲田で新しい人生を進んで欲しい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/18010.html