◆miniiwaさんのレポート◆(2)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/02/17 16:05 投稿番号: [179831 / 232612]
miniiwaさんの2004/ 5/20のレポートです。大変貴重な文字起こしです。
《15日 数寄屋橋》
数寄屋橋を御通行中のみなさん、私達は拉致された被害者を救うための救う会、そして拉致被害者の家族会のメンバーでございます。
みなさん、TVや報道でご存知なように、小泉首相が5月22日に、訪朝することがほぼ決定しております。
その事を受けまして、私達家族会、救う会では、交渉にあたっては慎重に進めていってもらいたいということを、国民の皆様に訴えて、そして拉致の全面解決を訴えさせていただきたいと思い、この数寄屋橋の交差点をお借りしております。
実は、この救う会の運動、家族会の運動が始まったのは、この数寄屋橋の交差点でございます。7年前にこの場所から、スタートいたしました。
この重要な局面にあたりまして、是非この数寄屋橋で、国民の皆様に、今の現状を訴えて、拉致の幕引きは許さない、拉致被害者全員の救出の訴えさせていただきたいと思います。短い間ですが、国民の皆様どうぞ、ご協力をお願いいたします。
最初に救う会の西岡力より、訴えさせていただきます。
西岡でございます、私達は今心配でなりません。
小泉総理は五人の家族八人の帰国の問題は口にされますけれど、めぐみさんは生きてるんだと、田口八重子さんは生きてるんだと、増元るみ子さんは生きてるんだと、その人達を取り返して来るとはおっしゃりません。
そしてまた、日本政府が認定できていない拉致被害者がいるんです。その人達は、今この瞬間にも北朝鮮で母国日本の助けをまっているんです。
五人の被害者の一人から聞きましたけれども、日本から代表団が来ると、北朝鮮のTVに映るとその度に、私の事が議題になっているんだろうかと、いつも思っていたと、そしてそのまま、いつも絶望に終わっていたと。
毎晩、月や星を見ながら、この月や星は日本でも見えているんだろうと、お父さんお母さんもこの月や星を見ているんだろうと、何時になったら帰れるんだろうと、ずっと、思っていたと、聞きました。
そして7年前、私達が救う会の運動を始めた後、労働新聞が、でっち上げでけしからん事をやっていると記事を書きました。
それで五人の中の何人かは、救出運動が始まった事がわかったと言ってました。北朝鮮には日本の情報が伝わるんです。
今、横田めぐみさん達は、ピョンヤンで、私は死んだと発表されていると、増元るみ子さん・田口八重子さん・市川修一さんは自分達は死んだと一方的に発表されていると、ここに生きているのに、死んだと発表されていると、小泉総理はこの事をいったいどう思っているのだろうと、生きている事を信じてピョンヤンに来てくれるのかと、お父さんお母さんは、私が死んだと納得してしまっているのかと、日本国民は自分達は死んだと納得しているのかと、今晩も昨日の晩も、月や星を見ながら思っていたと思います。
全員を取り戻す、その一点です。あるいは、まだ名前の解っていない被害者の人達、百人はいると思っています。
その人達は、日本国は私が拉致された事さえ、解っていないのに総理が来るのかと、名前が解っていない段階で、総理が来たら、私の事など議題にならないじゃないかと、このまま幕引きになって、拉致されたことさえ解らないまま死んでいくのかと、今晩も月や星を見ながら、月や星は日本で見れるのと北で見れるのも、同じですから、日本の国民のみなさん、これで納得しないでくださいと、私達は助けを求めているんだと、今晩も今この瞬間も助けを待っていると思います。
私達は絶対、納得しない。全員の被害者を被害者を取り戻すまで、家族会の人達と、そして国民の皆さんと戦っていきたいと思います。
日本国民を取り戻すのは日本国民しかいません。
全員の力で、今この瞬間も助けを待っている人達を助けようじゃありませんか。
是非、力を貸してください。ありがとう、ございました。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=127570
*少し訂正させていただきました。ごめんなさい。
《15日 数寄屋橋》
数寄屋橋を御通行中のみなさん、私達は拉致された被害者を救うための救う会、そして拉致被害者の家族会のメンバーでございます。
みなさん、TVや報道でご存知なように、小泉首相が5月22日に、訪朝することがほぼ決定しております。
その事を受けまして、私達家族会、救う会では、交渉にあたっては慎重に進めていってもらいたいということを、国民の皆様に訴えて、そして拉致の全面解決を訴えさせていただきたいと思い、この数寄屋橋の交差点をお借りしております。
実は、この救う会の運動、家族会の運動が始まったのは、この数寄屋橋の交差点でございます。7年前にこの場所から、スタートいたしました。
この重要な局面にあたりまして、是非この数寄屋橋で、国民の皆様に、今の現状を訴えて、拉致の幕引きは許さない、拉致被害者全員の救出の訴えさせていただきたいと思います。短い間ですが、国民の皆様どうぞ、ご協力をお願いいたします。
最初に救う会の西岡力より、訴えさせていただきます。
西岡でございます、私達は今心配でなりません。
小泉総理は五人の家族八人の帰国の問題は口にされますけれど、めぐみさんは生きてるんだと、田口八重子さんは生きてるんだと、増元るみ子さんは生きてるんだと、その人達を取り返して来るとはおっしゃりません。
そしてまた、日本政府が認定できていない拉致被害者がいるんです。その人達は、今この瞬間にも北朝鮮で母国日本の助けをまっているんです。
五人の被害者の一人から聞きましたけれども、日本から代表団が来ると、北朝鮮のTVに映るとその度に、私の事が議題になっているんだろうかと、いつも思っていたと、そしてそのまま、いつも絶望に終わっていたと。
毎晩、月や星を見ながら、この月や星は日本でも見えているんだろうと、お父さんお母さんもこの月や星を見ているんだろうと、何時になったら帰れるんだろうと、ずっと、思っていたと、聞きました。
そして7年前、私達が救う会の運動を始めた後、労働新聞が、でっち上げでけしからん事をやっていると記事を書きました。
それで五人の中の何人かは、救出運動が始まった事がわかったと言ってました。北朝鮮には日本の情報が伝わるんです。
今、横田めぐみさん達は、ピョンヤンで、私は死んだと発表されていると、増元るみ子さん・田口八重子さん・市川修一さんは自分達は死んだと一方的に発表されていると、ここに生きているのに、死んだと発表されていると、小泉総理はこの事をいったいどう思っているのだろうと、生きている事を信じてピョンヤンに来てくれるのかと、お父さんお母さんは、私が死んだと納得してしまっているのかと、日本国民は自分達は死んだと納得しているのかと、今晩も昨日の晩も、月や星を見ながら思っていたと思います。
全員を取り戻す、その一点です。あるいは、まだ名前の解っていない被害者の人達、百人はいると思っています。
その人達は、日本国は私が拉致された事さえ、解っていないのに総理が来るのかと、名前が解っていない段階で、総理が来たら、私の事など議題にならないじゃないかと、このまま幕引きになって、拉致されたことさえ解らないまま死んでいくのかと、今晩も月や星を見ながら、月や星は日本で見れるのと北で見れるのも、同じですから、日本の国民のみなさん、これで納得しないでくださいと、私達は助けを求めているんだと、今晩も今この瞬間も助けを待っていると思います。
私達は絶対、納得しない。全員の被害者を被害者を取り戻すまで、家族会の人達と、そして国民の皆さんと戦っていきたいと思います。
日本国民を取り戻すのは日本国民しかいません。
全員の力で、今この瞬間も助けを待っている人達を助けようじゃありませんか。
是非、力を貸してください。ありがとう、ございました。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=127570
*少し訂正させていただきました。ごめんなさい。
これは メッセージ 179827 (aoinomama13 さん)への返信です.