小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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04 3/10 西村眞悟氏講演会(11)

投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/02/16 14:40 投稿番号: [179516 / 232612]
*撮影したビデオカメラより文字化しました。

(・・は聞き取り不能)
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=100&no=8

続き

  先程も言いましたように北朝鮮は金正日指令のもとに、大韓航空機爆破を始めとしてラングーン爆破事件など、すべての国家テロに関与した日本人はすべて死んだことにしています。断定できるわけなのです。

  しかしながら日本国政府は9月17日は明らかにそれを信じた振りをして家族にも信じさせようとしました。そのために死亡年月日リストを隠したのです。これはいかに言い訳しようとも事実であります。死亡を信じれば家族は葬式を出さざるを得ない、葬式を出せばすべて終わります。

  したがって、その時日本国政府と北朝鮮は完全に一致したのです。拉致問題は解決済みになったと。今北朝鮮が一貫して拉致問題は解決済みだと言っているのはそういうことなのです。そのことが解決済みになればどういう事態になるのかというと、今頃数兆円のお金を渡しているという事態になります。

  ここから、日本を、国家を救ったのは拉致被害者の家族であると皆様に申し上げたいのです。「小泉さん、あの平壌で言われてきたことは嘘です、私の娘はまだ生きているのです。」とこれを言った瞬間に日本はテロ支援国家から免れたることが出来たのです。

  これは政府がやったのではないのです。情報を握っている外務省がやったのでもないのです。外務省はテロ支援国家に転がって行っていたのです。家族がやってくれたのです。拉致被害者救出運動はひとつの好機、救国運動です。国家を救う運動であるのです。

  さてそれから一貫して北朝鮮は解決済みだと言っています。しかしながら拉致は現在進行中のテロであります。このままでは済ますことは出来ないということで「外為法改正」いわゆる物とお金は北朝鮮に送らないという、これを日本独自でやるという法改正がなされましたけれども、アメリカが完全に日本と共同歩調をとってくれることになりました。
  これも日本の外務省じゃないのです。家族が自腹を切ってワシントンを訪ねて、そしてアメリカ政府高官が「そんなことがあったのか、拉致はテロだ、私の娘がそうなれば私はどうなるかわからない」ここまで言うアメリカ人に会って、ここまで言う日本政府役人に会ったことはないのか、と言ってくれたのです。このアメリカの共同歩調と、日本国内の変化が北朝鮮をして昨年暮れからの接触に入って行かざるを得なかったのであります。

続く
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