04 3/10 西村眞悟氏講演会(4)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/02/16 14:02 投稿番号: [179484 / 232612]
*撮影したビデオカメラより文字化しました。
(・・は聞き取り不能)
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=100&no=8
続き
その下(参考年表)に1977年9月久米裕さん拉致とありますが、これがすべてのポイントです。つまり昭和52年の9月に久米裕さんが拉致されました。これは能登半島から拉致されましたが石川県警は犯人を現行犯として捕まえました。そして捕まえて取り調べするうちにこの犯人はすべてをしゃべりました。そしてすべてをしゃべったと同時に、石川県警は北朝鮮が日本海から日本国内に送られてくる電波の暗号電波の解読に成功しております。
犯人の自白があったので、彼の自宅を捜索して乱数表を押収して、送られてくる電波を乱数表を照合してそれの解読に成功しました。日本の警察庁はその捜査の成功に対して警察庁長官賞をもってその功績を称えたのです。さてこれは昭和52年の9月19日に犯人逮捕しております。少なくとも9月30日末日には日本は北朝鮮が国家として組織的に日本人を拉致し、また実行途上にあるとわかったわけです。
しかしながらその時に成すべきことを何も成さなかったのです。車の運転で言いましたように一つの機構を操作する責任者はそのことを適切に操作する義務があります。
北朝鮮に日本人が連日のように拉致される、そしてそれは北朝鮮という国家の意思として拉致されている、そして怪電波は日本海に飛び交っている、このような時に日本国の内閣政府はすべての自衛隊また警察に、北朝鮮のその危険性を伝達して厳戒態勢をとらせるべきなのです。そういうこともまったくしなかったのです。
たとえばこの柏の街で強盗が入って突然誰かが行方不明になったとします。しかしその犯人は捕まらないけれども犯人は未だに武器を持って今後10名20名を、強盗して拉致誘拐しようとしていると警察にわかれば、その警察は毎日パトロールを実施するでしょう。
国家としてそれをやらなかったために、45日後の11月15日には同じ日本海から13歳の横田めぐみさんが拉致されてしまったのです。そして年が明けた1978年昭和53年5月に田口八重子さんが拉致されました。7月、8月に今帰って来られている方々がすべて拉致されたわけであります。この拉致はすべて止めることが出来たと私は申し上げているのです。
田口八重子さんは正真正銘、大韓航空機を爆破した金賢姫の日本人化教育の教官であります。金賢姫は14〜15枚の写真を見せられた中で、ためらうことなく田口八重子さんの写真を取り上げて、「私に日本人化教育をしてくれたのはこの人です、これが李恩恵と呼ばれる私の先生です。」と言ったのです。
何故、日本人化教育する時に女性の方が困難かといえば、女性は化粧服装の好みがあり、なかなか日本人を教官にしなければ成功しなかったのであります。今20歳代の女性で多く使われている化粧品、また匂い等々は男ではなかなかわかりませんが、同じ女性が見れば簡単に見破られるということです。したがって多くは日本人の女性が拉致されたのです。
この田口八重子さんが「李恩恵」として、これを「蜂谷真由美」という女性に仕立て上げていくわけでありますが、「蜂谷真由美」とその父親と思われるような「蜂谷」という工作員2人が 大韓航空機を爆破していくのです。この大韓航空機を爆破した犯人の一人は死にましたが、(毒を飲んで)金賢姫はそのようにしたのですが、若くて体力があったので生き延びることができました。そしてすべてをしゃべったのです。仮に北朝鮮の予定通りに彼ら二人が死んだとすれば大韓航空機を爆破したのは「蜂谷」という日本人のパスポートを持った日本人であるとなっていたでしょう。
そうなればソウルオリンピックを控えた我々と韓国はどのような状態になったか、先程言いました朴大統領を狙撃した文世光との関係で対比していかなければ・・になる、極めてきわどい、運命の分かれ道というべきものが日本に幸いにしてですね、金賢姫が生き延びたわけであります。
続く
(・・は聞き取り不能)
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=100&no=8
続き
その下(参考年表)に1977年9月久米裕さん拉致とありますが、これがすべてのポイントです。つまり昭和52年の9月に久米裕さんが拉致されました。これは能登半島から拉致されましたが石川県警は犯人を現行犯として捕まえました。そして捕まえて取り調べするうちにこの犯人はすべてをしゃべりました。そしてすべてをしゃべったと同時に、石川県警は北朝鮮が日本海から日本国内に送られてくる電波の暗号電波の解読に成功しております。
犯人の自白があったので、彼の自宅を捜索して乱数表を押収して、送られてくる電波を乱数表を照合してそれの解読に成功しました。日本の警察庁はその捜査の成功に対して警察庁長官賞をもってその功績を称えたのです。さてこれは昭和52年の9月19日に犯人逮捕しております。少なくとも9月30日末日には日本は北朝鮮が国家として組織的に日本人を拉致し、また実行途上にあるとわかったわけです。
しかしながらその時に成すべきことを何も成さなかったのです。車の運転で言いましたように一つの機構を操作する責任者はそのことを適切に操作する義務があります。
北朝鮮に日本人が連日のように拉致される、そしてそれは北朝鮮という国家の意思として拉致されている、そして怪電波は日本海に飛び交っている、このような時に日本国の内閣政府はすべての自衛隊また警察に、北朝鮮のその危険性を伝達して厳戒態勢をとらせるべきなのです。そういうこともまったくしなかったのです。
たとえばこの柏の街で強盗が入って突然誰かが行方不明になったとします。しかしその犯人は捕まらないけれども犯人は未だに武器を持って今後10名20名を、強盗して拉致誘拐しようとしていると警察にわかれば、その警察は毎日パトロールを実施するでしょう。
国家としてそれをやらなかったために、45日後の11月15日には同じ日本海から13歳の横田めぐみさんが拉致されてしまったのです。そして年が明けた1978年昭和53年5月に田口八重子さんが拉致されました。7月、8月に今帰って来られている方々がすべて拉致されたわけであります。この拉致はすべて止めることが出来たと私は申し上げているのです。
田口八重子さんは正真正銘、大韓航空機を爆破した金賢姫の日本人化教育の教官であります。金賢姫は14〜15枚の写真を見せられた中で、ためらうことなく田口八重子さんの写真を取り上げて、「私に日本人化教育をしてくれたのはこの人です、これが李恩恵と呼ばれる私の先生です。」と言ったのです。
何故、日本人化教育する時に女性の方が困難かといえば、女性は化粧服装の好みがあり、なかなか日本人を教官にしなければ成功しなかったのであります。今20歳代の女性で多く使われている化粧品、また匂い等々は男ではなかなかわかりませんが、同じ女性が見れば簡単に見破られるということです。したがって多くは日本人の女性が拉致されたのです。
この田口八重子さんが「李恩恵」として、これを「蜂谷真由美」という女性に仕立て上げていくわけでありますが、「蜂谷真由美」とその父親と思われるような「蜂谷」という工作員2人が 大韓航空機を爆破していくのです。この大韓航空機を爆破した犯人の一人は死にましたが、(毒を飲んで)金賢姫はそのようにしたのですが、若くて体力があったので生き延びることができました。そしてすべてをしゃべったのです。仮に北朝鮮の予定通りに彼ら二人が死んだとすれば大韓航空機を爆破したのは「蜂谷」という日本人のパスポートを持った日本人であるとなっていたでしょう。
そうなればソウルオリンピックを控えた我々と韓国はどのような状態になったか、先程言いました朴大統領を狙撃した文世光との関係で対比していかなければ・・になる、極めてきわどい、運命の分かれ道というべきものが日本に幸いにしてですね、金賢姫が生き延びたわけであります。
続く
これは メッセージ 179483 (aoinomama13 さん)への返信です.