胡錦濤体制の維持は経済次第
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/02/16 02:42 投稿番号: [179414 / 232612]
もう眠たいけど、投稿します。
中国は世界の経済大国だと騒がれている。今後中国が現政治体制で存続していくためには、他国とのさらなる深い関わりが不可欠である。中国は70%以上の資本や技術を他国に依存し、「投資、合弁、合作」など、他国からの協力によって経済が成り立ってきた。このような現実を無視して「世界経済の下請け工場」が戦争をすることなど考えられようか。
一方、中国国内では失業、貧困、環境、食糧、エネルギーなどの深刻な不安と矛盾が高まっている。国内事情と経済発展を交差させながら、中国は経済膨張主義を止めることはできない。
中国国内の富裕層と貧困層の格差はますます拡大するばかりである。
その反動として年間1000万人以上の貧困層が暴動に参加している。さらに1%の富裕層が50%以上の国民の富を保有しているのである。
中国は国を挙げて、軍も国民も経済に目を奪われ、金儲けだけに走っている。中国の経済発展が止まれば中国共産党もなくなるのである。それゆえ、中国政府にとって一番恐いのはバブル経済が崩壊することである。そうなれば国民感情はナショナリズムや台湾問題、靖国参拝問題どころではなくなり、全ての不満は一気に中国政府に向けられる。
これは メッセージ 179412 (hangyosyufu01 さん)への返信です.
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