小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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歴史は単なる歴史でそれ以上ではない

投稿者: scanner144 投稿日時: 2002/11/05 22:10 投稿番号: [17932 / 232612]

北朝の日本人の拉致問題、日本の強制連行とその後の虐殺、さらには南京での30万人の中国人の大虐殺、これらは全て歴史であり、経験である。

しかし歴史は歴史でしかなく、経験は経験であるに過ぎない。過去を顧みて日本人が恥じ入る必要はない。我々の祖先が行った凶行に対して思い悩む必要はさらさらない。単なる歴史であり単なる経験にすぎないからだ。

過去を謙虚に反省して現代と未来のために生かせればそれに越したことはない。

しかし、このようなことは強制されて行うべきことはない。マザー・テレサは強要されて人助けを行ったのではない。彼女の信条が彼女にそうさせたのであって、全ての人々が彼女のマネをする必要はさらさらないのである。


投稿者は、歴史上、日本の近代史ほど馬鹿げたキチガイ沙汰はないと思っているが、それは単なる歴史に過ぎず、単なる経験であるに過ぎない。仮に国民に対して、   ”反省しろ”    と言ったとしてもこの言葉に英知は見当たらない。



大陸侵略で汚してしまった日本人の名誉を拭い去ることはもうできないが、だからといって、そのことに恥じ入ることは愚かなことになる。経験に固執すべきではない。

過去は単なる歴史の1ぺージに過ぎないからだ。そして書き換えることはもうできないからだ。だからこのことを年中頭に刻み込む必要はないのである。

だから、過去の日本人が行った狂気の行動を正当化してみても空しいだけだ。単なる自己満足に終わる。

一番大切なことは、我々の先人が行った凶行の原因を徹底的に追究し、そして謙虚な姿勢で分析し、二度と同じあやまちを繰り返さないことである。

南京で殺された人々、日本の炭鉱で死んでいった朝鮮人達、サイパン島で最期の突撃で散った世界で最も勇敢だった日本兵達、ゼロ戦で片道燃料しか積まずに飛び立っていった愛国心に燃えたパイロット達、我々は彼らの御霊を決して忘れてはならない。

そして戦争に駆り立てたものが一体なんであったのかということを、謙虚に真っ白な心で知る必要がある。

日本人も朝鮮人も中国人も、関係ないのである。
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