朝鮮赤十字は実は諜報・工作機関!
投稿者: haruhasarasara2 投稿日時: 2002/11/05 16:29 投稿番号: [17882 / 232612]
「赤十字」と名前をつけているのは「見せかけの救急機関」で外国各機関を安心させ、情報を入れやすくしているかららしいです。確かに「工作機関」というより「赤十字」ですと言った方が話し易いですね。そんな相手を国交がないからと言って、「交渉の窓口」として信頼し、「米や金の支援」をお人よしにも行った日本政府は「無能」としかいいようもありません。人の心理を読んで付け入るのは一枚も二枚も北朝鮮のほうが「上手い」ですね。悔しいですけど。
しかも援助した米や金は「日本による追跡調査」も出来なくて、従って、「朝鮮赤十字の信憑性ゼロの報告」をそのまま信じる。というお粗末な結果です。飢えてる人たちに渡るはずだった「米や金」は本当は「権力者の私腹の肥やし」や「日本を脅す為のミサイル開発費用」に使われているのではないかと、勘ぐりたくなります。
日本政府及び外務省が「弱腰」なのは「軍事・安全保障カード」が日本は使えないことを「北朝鮮及びそれ以外の国」は知っているので、日本の「核の懸念」に対して「全く話し合う気がない」のです。本当は北朝鮮の核・生物化学兵器の所有は日本と韓国が攻撃対象なので、北朝鮮が交渉したがっているアメリカではないのです。(ロシアと中国を対象にしているとは思えないし)あとこの問題に関して防衛・安全保障のプロである「防衛庁」が蚊帳の外で、素人の「外務省」がイニシアチブを取ってるのは、常識的にも、世界的にみても変です。ヨーロッパやアメリカ・アジアでも、こういう問題が起きた時は、「国防省」の仕事のはずです。
拉致に関しては、今いる「5人の拉致被害者の方」と「北に残されているその家族」の扱いは難しい問題です。産まれた時から北朝鮮籍で、北の「反日教育」を受けている子供が、日本に来たらショックでかわいそうと言う観点からすると「日本に来ない方がいい」ということも出来ますし、親と子が一緒に暮らすのが当たり前で、「原状回復」が当然とするとやはり全員日本に来るべきともいえます。どちらにしろ、一度親と子が話し合わないといけません。私はみんな日本にきたほうがいいと思います。
ただこれだけで、何百人にものぼると言われている「拉致被害者」ひょっとしたら殺されてしまっているかもしれない人たちのことをわすれてはなりません。北が「死んだ」と言って来た人たちはかなりの確立で生きていると思われますし。
あの発表を日本人で信じている人はいませんよ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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