北朝鮮への制裁、「首相が決断を」
投稿者: japan_21st_century01 投稿日時: 2005/02/14 02:00 投稿番号: [178413 / 232612]
北朝鮮への経済制裁、与謝野政調会長「首相が決断を」
自民党の与謝野政調会長は13日午前のNHK討論番組で、北朝鮮が核兵器保有を表明したことについて、「北朝鮮が核兵器を持ったということは、核拡散防止条約(NPT)違反だ。国連(安全保障理事会)で取り上げていただかないといけない問題だ」との考えを明らかにした。
北朝鮮への経済制裁に関しては、「拉致問題は日朝の問題として解決しなければならない。経済制裁といっても、緩やかなものからきついものまで段階がある。現段階でどういう制裁をすべきかという具体的決断は、小泉首相や町村外相がなすべきことだ」と述べ、首相の判断に委ねるべきとの考えを示した。
経済制裁に対しては、同番組に出演した民主党の仙谷政調会長も、「一国的にやるのは効果が出てこないし、拉致問題解決にもそれほど有効ではない。中韓両国と一緒にこの問題を解決していこうということを、6か国協議の中で主張することが必要だ」と述べた。
(2005/2/13/11:43
読売新聞
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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050213i202.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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