将軍様も関心を寄せる映画を発見
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/02/12 21:30 投稿番号: [177919 / 232612]
植民地時代に流失した映画『アリラン』、見付かるか?
植民地時代の朝鮮人の悲しみを描いた「春史」こと羅雲奎(ナ・ウンギュ)の映画『アリラン』のフィルムが発見されるかどうか注目されると毎日新聞が11日、報じた。
大阪のある病院で安倍善重氏という81歳のお年寄りが今月9日、亡くなった。朝鮮総督府警察医だった父親の安倍鼎氏の代から第2次大戦前後の映画を収集し、日本で「伝説のキャラクター」と呼ばれていた人物だ。
自宅の倉庫に5万本の映画フィルムを保管し、有名な映画収集家だった安倍さんは生前に自身が『アリラン』のフィルムを持っていることを示唆していた。
実際に確認されたことはないが、ドキュメンタリー映画監督の鄭秀雄(チョン・スウン)氏と毎日新聞記者らに所蔵リストを見せてくれたことがある。毎日新聞によれば、このうち「東洋映画55本」に『アリラン/9本/現代劇』と書かれていたという。
11日に大阪で行われた葬儀に出席した鄭秀雄監督は同日、「フィルムは確認できなかったが、所蔵リストに『アリラン』が載っていたのをもう一度確認した」としながら、「この映画は民族の遺産であるだけに、今は政府レベルで取り戻す努力をしなければならない時」と述べた。
安倍氏が集めた5万本の映画フィルムは日本政府に帰属することになる。家族がいないまま亡くなったためだ。安倍氏は生前に自身が持っているフィルムに対する専門家の調査を拒否してきたが、安倍氏の所蔵リストの中には韓国では既になくなってしまった1920〜45年の韓国映画60本と日本で流失した無声映画などが含まれており、韓日両国の映画界は「第2次世界大戦後の最大の発見」になる見通しだ。
金正日(キム・ジョンイル)総書記も個人が『アリラン』を所蔵しているかどうか大きな関心を見せてきたという。南北の映画界が映画『アリラン』をめぐり返還競争を行ってきた。
北朝鮮は 総聯映画制作所長だったヨ・ウンガク(78)、韓国は鄭秀雄(62)監督、民族アリラン連合会(常任理事:キム・ヨンガプ)らが交渉に乗り出している。
しかし安倍氏は生前に「南北朝鮮が合意すれば返す」「統一すれば返す」「大統領が天皇にフィルム返還を正式要請すれば返す」といった発言で事実上返還を拒否してきた。
フィルムを調査することになった日本の文化庁担当者は、「必要なら、韓国の専門家にも協力を要請し調査したい」とし、「韓流の根でもあるだけに、見つかって欲しい」と述べたという。
1926年に制作された『アリラン』は若死の天才映画人・羅雲奎が監督・主演を務めた無声映画だ。ある大学生が3・1独立運動に加担したという理由で拷問を受けた後に帰郷、家族を苦しめる地主を殺害し警察に逮捕されるストーリーだ。上映当時、主役が連衡される最後のシーンで観客は涙を流し『アリラン』を歌ったとされている
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/02/11/20050211000097.html
将軍様は外国人が所有する映画に関心を持つより、そろそろ御自分の身の安全を考えなければいけないときになっている事は承知のはず、ですよね。
植民地時代の朝鮮人の悲しみを描いた「春史」こと羅雲奎(ナ・ウンギュ)の映画『アリラン』のフィルムが発見されるかどうか注目されると毎日新聞が11日、報じた。
大阪のある病院で安倍善重氏という81歳のお年寄りが今月9日、亡くなった。朝鮮総督府警察医だった父親の安倍鼎氏の代から第2次大戦前後の映画を収集し、日本で「伝説のキャラクター」と呼ばれていた人物だ。
自宅の倉庫に5万本の映画フィルムを保管し、有名な映画収集家だった安倍さんは生前に自身が『アリラン』のフィルムを持っていることを示唆していた。
実際に確認されたことはないが、ドキュメンタリー映画監督の鄭秀雄(チョン・スウン)氏と毎日新聞記者らに所蔵リストを見せてくれたことがある。毎日新聞によれば、このうち「東洋映画55本」に『アリラン/9本/現代劇』と書かれていたという。
11日に大阪で行われた葬儀に出席した鄭秀雄監督は同日、「フィルムは確認できなかったが、所蔵リストに『アリラン』が載っていたのをもう一度確認した」としながら、「この映画は民族の遺産であるだけに、今は政府レベルで取り戻す努力をしなければならない時」と述べた。
安倍氏が集めた5万本の映画フィルムは日本政府に帰属することになる。家族がいないまま亡くなったためだ。安倍氏は生前に自身が持っているフィルムに対する専門家の調査を拒否してきたが、安倍氏の所蔵リストの中には韓国では既になくなってしまった1920〜45年の韓国映画60本と日本で流失した無声映画などが含まれており、韓日両国の映画界は「第2次世界大戦後の最大の発見」になる見通しだ。
金正日(キム・ジョンイル)総書記も個人が『アリラン』を所蔵しているかどうか大きな関心を見せてきたという。南北の映画界が映画『アリラン』をめぐり返還競争を行ってきた。
北朝鮮は 総聯映画制作所長だったヨ・ウンガク(78)、韓国は鄭秀雄(62)監督、民族アリラン連合会(常任理事:キム・ヨンガプ)らが交渉に乗り出している。
しかし安倍氏は生前に「南北朝鮮が合意すれば返す」「統一すれば返す」「大統領が天皇にフィルム返還を正式要請すれば返す」といった発言で事実上返還を拒否してきた。
フィルムを調査することになった日本の文化庁担当者は、「必要なら、韓国の専門家にも協力を要請し調査したい」とし、「韓流の根でもあるだけに、見つかって欲しい」と述べたという。
1926年に制作された『アリラン』は若死の天才映画人・羅雲奎が監督・主演を務めた無声映画だ。ある大学生が3・1独立運動に加担したという理由で拷問を受けた後に帰郷、家族を苦しめる地主を殺害し警察に逮捕されるストーリーだ。上映当時、主役が連衡される最後のシーンで観客は涙を流し『アリラン』を歌ったとされている
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/02/11/20050211000097.html
将軍様は外国人が所有する映画に関心を持つより、そろそろ御自分の身の安全を考えなければいけないときになっている事は承知のはず、ですよね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.