中朝−こういう見方も
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/02/12 15:39 投稿番号: [177807 / 232612]
米ジョンズ・ホプキンズ大
大学院客員研究員
ドン・オーバードーファ氏
のコメント
中国は近く訪朝団を派遣するが、説得工作は不調に終わるのではないか。北朝鮮は今回の声明を出すにあたって中国に根回ししていない。狙いは中朝高官協議の機先を制することにあった。
北朝鮮は中国が圧力をかけに来ることが分かっていた。それに屈したくはない。しかし、はねつけて6者協議への参加を拒めば中国のメンツをつぶすことになる。だから、訪問団の平壌入りの前に声明を出したのだ。
6者協議で何かを得ることに北朝鮮は自信が持てないでいるのだろうと私は思う。
中国をはじめ各国から妥協を迫られる一方で、切望している米国による本当の意味での「安全の保証」は勝ち取れそうもない。そうした不安が今回、北朝鮮を核兵器の保有や6者協議への参加中断の宣言に駆り立てたのだろう。
北朝鮮は対話の扉を閉ざした。私はしばらく6者協議は動かないと見ている。困難だが、米国は日韓中露との立場の違いを乗り越えて接点を見いだし、足並みをそろえて北朝鮮に向き合う必要がある。
−悪評高い2月12日付けの<朝日新聞>からでした。
>6者協議で何かを得ることに北朝鮮は自信が持てないでいるのだろうと私は思う。
そもそもの話が、北朝鮮は<国家の存立>としての自信がないから、米国による<国家の保証>に執着している。
北朝鮮が核を持とうと持たないだろうと、どこの国が北朝鮮を侵略する価値がある。
金正日政権が無くなっても、朝鮮半島は消えないし、朝鮮人も消えない。
金親子のアホ国家の歴史も消えないだろう。
当面、やはり中国が鍵でしょうか。
北京オリンピック前に処分した方がよい。
これは メッセージ 177750 (dendoshikiwakadaisho さん)への返信です.
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