小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>>分かります。。。

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2005/02/10 17:33 投稿番号: [177070 / 232612]
>ここですね、僕との考え方の一番の違いは。。。
僕は経済制裁は拉致被害者を取り返すために使うものと思っています。   その意味では油濁防止法は経済制裁と比べて、北朝鮮が困るという結果は同じでも、北朝鮮を困らせて譲歩させる、協力させるという効果は必ずしも一致しないと思うんです。。。
経済制裁の効果は、相手を制裁して譲歩させるが、相手が譲歩を決断する為の譲歩の対価は制裁の撤回です。   一方、当然の法整備であれば、相手が困っても撤回はできません。。。
繰り返しますが僕は経済制裁は、拉致被害者奪回の為に必要と思っています。   従って、当然の法整備と同時進行で経済制裁もしなければ、小泉氏に対しての疑念を払拭し、満足することは無いと思います。。。

ここは経済制裁、もしくは国内法の厳守が何を目的にしたものか?
についてはハッキリ言って誰も明確なビジョンを持っていないと思いますよ。
安倍さんであれ、小泉さんであれ、家族会であれ、我々一般人であれ。
北朝鮮がどう出るか解らないからです、その場に応じてフレキシブルに
対応するしか無いと言う状況でしょう。

現時点で考えられている経済制裁的措置の目的とは、

1   拉致問題解決による譲歩を北朝鮮側から取り付けるため。
2   拉致問題解決に直接結びつくかどうかは分たないものの
クーデター、レジュームチェインジを含み、現状のこう着状態を
動かすための何らかの刺激としての手法。

とまぁ大きく分けて、こんなところだと思います。
私としてはどちらでも良いと思います、どっち道最終的な到着点は
同じ、拉致被害者達の奪還ですからね。

更に国内法の整備において、北朝鮮側が譲歩した場合に
どうするのか?と言う問題ですが、これは法は整備したが、「厳正化」
を緩和すると言う裏技はあり得る訳です。元々
PSCにしても外為法にしても総連などの圧力があったから
政府は北朝鮮に限り、抜け穴だらけの状態にしておいたという
過去もある訳ですからね。
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