「糞盗み」「福土盗み」「履物盗み」
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/02/10 01:14 投稿番号: [176863 / 232612]
面白いですね。
▲「糞盗み」〓北朝鮮に位置する平安北道江界(ピョンアンブクと・カンゲ)では、旧正月の早朝、農民は鶏が鳴くのを待って、富農のたい肥を盗んで自分のところのたい肥に投げかける習慣があった。
裕福な家の気運が移ってくるといういわれがあるためだ。15日のテボルムの日に裕福な家の土を盗んで自宅の土に散らす「福土盗み」も、同様の意味合いで行われていた。
▲「夜光鬼追い払い」〓旧正月のソルの夜、「夜光」という鬼に子供たちの履物を盗まれると、1年の運が悪くなるということから行われていた。
子供が履物を隠し、長い竿にざるをかけて家の壁や玄関口の踏石と中庭の間に置いておくと、鬼がざるの穴を数えることに夢中になって履物盗みを忘れてしまうという。
大晦日は夜を明かし、ソルの日は祭事や新年の挨拶回りなどで疲れてついつい眠りが深くなってしまうので、これを警戒するために行っていたものとみられる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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