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北朝鮮戦前日 選手コメント

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/02/09 10:46 投稿番号: [176481 / 232612]
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200502/at00003833.html


北朝鮮戦前日   選手コメント
2006FIFAワールドカップ・アジア地区最終予選

2005年02月08日



■中村俊輔(レッジーナ)


「気持ちの整理はついていた」

(ジーコとは何を話したか?)レッジーナの3連戦があって、しかも前日合流だから、国内組が2試合で勝って、宮崎から1カ月やってきて、非常にいいコンディションなので、今回はこのメンバーでやると言われた。ただし、ジーコからは「君は出すと5分でもゲームを変えられる選手だ。非常に信頼している」と言われた。明日は初戦だけど、90分間で勝ち点3を取ること、焦らずにやれば(チームとして)結果は出ると思う。

  イタリアを出発するときから、気持ちの整理はついていた。それでも自分としては、監督がきちんと説明してくれたことをうれしく思う。どういうタイミングで出場することになっても、100パーセントを出し切ることが大切だと思う。アジアカップでも、出られない選手が何人かいたけれども、みんなで声を掛けたり、水を渡したり、そうやってチーム一丸となったので優勝することができた。明日は僕がその役割をしたい。



■小笠原満男(鹿島アントラーズ)


「プレッシャーの中で戦うのは楽しみ」

(試合の入り方は?)いつもどおり。特にイメージを持って入らないようにしたい。先入観を持つのはよくない。始まってからが大事。(昨日の練習試合の0−0については)練習後にみんなで話し合いができた。細かい部分を確認することができて、むしろ良かった。いいチームになったと思う。

(明日のスタメンに関して)トルシエ時代から代表には選ばれていたけれど、いつも大事な試合ではずっとベンチだった。その状況が変わりつつある。自分にとっても、チームにとっても非常に大事な試合になる。いつかチャンスをと思っていたが、それが今なんだと思う。

  自分自身、最近はプレーが安定してきたと思う。3試合出られたというのも大きいけれども、一方で周りとの連係も良くなった。いままでタイトルのかかったような大きな試合は鹿島で何度かやってきている。プレッシャーの中で戦うのは、むしろ楽しみだ。



■高原直泰(ハンブルガーSV)


「誰を出すかは監督が決めること」

  コンディションは悪くない。(先日のブンデスリーガの試合で2点取ったが)結果を出したことはいいことだが、それ以上に今年に入っていい状態にある。ジーコとは話したが、ここで話すことではない。誰を出すかは監督が決めること、こっちがどうこう言うことではない。チームとして、勝ち点を取ることが大事。北朝鮮のビデオはまだ見ていないので、印象もない。明日はホームだし絶対に落とせない。



■宮本恒靖(ガンバ大阪)


「必要以上に高ぶる必要はない」

  チームの雰囲気は、今まで通りの明るい雰囲気。(昨日の練習試合で主力組が0−0だったが)特に心配していない。シュートが入らないだけの話。(北朝鮮の情報は)ビデオなんかを見て、一通り分析した。みんなとも話し合った。しかし、とにかく自分たちがやるべきことをきちんとやることが大事。必要以上に高ぶる必要はない。いつもどおりやればいい。

<了>
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