協調とは土下座ではない
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/02/08 18:41 投稿番号: [176327 / 232612]
選挙で過半数を制することができなかった民進党は、政党協調と称して宋楚瑜の親民党の篭絡を始めた。
宋楚瑜は選挙で失敗して党の威信は大幅に凋落した。
「合縦連横」で宋楚瑜に善意を示し、親民党と合作して国民党を抑えるつもりだが、謀略はミエミエ、逆に国民党・親民党の関係が強固となり、失意の宋楚瑜に媚を売って、逆に宋楚瑜の価値を高める結果となっている。
これまで陳水扁は協調と称して五回も宋楚瑜との合作を呼びかけたが、親民党に協調する気はない。宋楚瑜は陳水扁の呼びかけを最大限に利用して権威回復を図っている。
宋楚瑜は台湾人にとって「台湾人の最大の敵」であるが、宋楚瑜に土下座せんばかりに媚を売る陳水扁は両方から嫌われるだけだ。陳水扁は「政治駆け引き」を重視して「国民の意思」を重視しない。成績が上がらなくても引退まで持ちこたえて、間違った政策の尻拭いは他人に任せるつもりである。
総統は国益を第一に考慮しなければならない。政策や謀略で政党駆け引きを重視し、国益を顧みないのは民衆の期待に背く。陳水扁は台湾人の理想の実現に励み、中華路線を捨てて、本土意識の高揚に尽力すべきである。陳水扁は野党と合作する前に台湾人民の希望を取り戻すよう努力をすべきである。
これは メッセージ 176321 (hangyosyufu01 さん)への返信です.
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