【論説】陳水扁の「中華路線」大批判
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/02/08 17:46 投稿番号: [176312 / 232612]
Andy Chang
陳水扁の批判をすると白い目で睨まれる。指導者の悪口はタブーという心情が
強いのである。この記事を書くのも、書かなければならないという危機感と、
反発を買うだろうというためらいがある。
陳水扁・民進党は台湾人民の政党であり、希望であったはずだが、今では陳水
扁の「中華路線」は人民の意志を無視している。民意から乖離したため去年12
月の議員選挙に負けたのに、反省もなく政党協調と称して「中華路線」の権謀
術策に走るのは自滅行為である。
民進党は台湾独立主旨とする政党だった。選挙に負けて政党の主張を通すこと
ができず、独立の理想を犠牲にして権謀に偏り、事なかれ主義で任期を終える
のは政治家としての本分を失うことである。
中華路線は台湾人にたいする裏切りである。新しく行政院長に任命された謝長
廷は最近、「台湾正名は推進しない」と語ったが、これは明らかに台湾人の民意
に反している。1月28日、郡策会の尾牙の宴で李登輝氏は謝長廷の発言を批判
して、「正名、制憲は推し進めなければならない」と語った。これが正論である。
陳水扁の批判はしたくないが、しなくてはならない。これからあげる、「陳水扁
批判の理由」に賛成する人は多いと思うが、「われわれの指導者を批判した」と
言うのは止めて欲しい。指導者が民衆から離反すれば指導者と民衆の両方が滅
ぶことになる。自由に討論できなければ真の民主とは言えない。
これは メッセージ 176309 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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